2017年度 基礎プログラミング演習I 資料

内容は随時更新されます。必ずブックマークしておき、定期的にチェックしてください。

連絡事項

演習全体に関する連絡事項はここに掲載します。クラスごとの連絡事項は別途担当教員の指示に従ってください。


【緊急】 学生部から日本学生支援機構(JASSO)奨学金の説明会(6月21日 9:00から)に出席するよう連絡をもらっている人は、学生部に「授業があるため出席できない」ことを必ず連絡し、授業を優先してください。別の日程で説明会を開催してくれるそうです。


ACM ICPC2017 国際大学対抗プログラミングコンテストに参加しよう!!
基礎プロIまでの知識でも1問は解けます(たぶん)。参加することに意義があります。参加者には基礎プロIの成績点に、わずかですが+αします(もちろんαは正の値)。積極的に参加してみてください。詳しい情報は上のリンク先を見てください。




PagesとNumbersの不具合について
4月19日に説明したこれらのアプリについて、次の不具合(仕様変更?)が発覚しています。

いずれも少し前のバージョンでは問題なく動作していたので、ソフトウェアのアップデートによる改悪と思われます。いずれ修正されると思われますので、ソフトウェアの更新の通知が来たらアップデートするようにしてください。
[new] Pagesのフォントサイズの問題はバージョン6.2で修正されたようです。


Emacs for CSEの起動画面キャラについて
テキストエディタの回の演習資料の図ではEmacsを起動するとキャラクタ(どんなキャラクタかは「プロ生ちゃん」で検索)が表示されていますが、初期設定ではEmacsを起動する時に1/7の確率で表示されるようになっています。出たらラッキーということですね。
確率を変えたい場合は~/.emacs.d/conf/init_CSE.elの235〜237行目を修正してください。画像ファイルを差し替えれば好みのキャラクタ絵に変更することもできるはずです。


[new] Atomでのインデント自動調整方法
EmacsではTabキーを押すとカーソルのある行のインデント(字下げ)を自動的に適切に調整してくれますが、Atomではメニューの「Edit/Lines/Auto Indent」(Japanese-menuを導入してメニューを日本語化している場合は「編集/行/自動インデント」)でインデントを調整してくれます。また、複数行を選択しておけば、選択した範囲を調整してくれます(Emacsでも同様)。メニュー操作が面倒な場合はショートカットを割り当てると良いでしょう。例えばこちらの記事を参考にしてみてください。
さらに、clang-formatなどのパッケージを導入すればプログラム全体を一括で調整してくれる機能を追加することもできます(CSE向けEmacsではF6に全体一括調整機能が割り当ててあります)。一般的にはatom-beautifyがお勧めされていますが、C言語の調整のためにはclang-formatかUncrustifyというパッケージも導入する必要があったり、Uncrustifyのインストールが手間(設定のインストールでは出てこないので自分でGitHubからダウンロードしなければならない)だったりと割と面倒です。
なお、この資料の著者はAtomは使っていないのでより良い方法があるかもしれません。知っていたら教えてください。
ちなみに、余りに変なプログラムは修正しきれないなど、自動調整には限界があって頼り切るのも良くないです。プログラムの構造を理解する上では、自分で意識してインデントを揃えるよう心がけることが大切です。


授業予定

参考

基礎プロI 100本ノック(基礎プロIで扱う範囲のC言語の練習問題集です)

Emacs超クイックリファレンス(最低限知っておくべきEmacsのキー操作。Emacsクイックリファレンスをさらに減らしたもの。)

Emacs超入門

過去の資料サイト(旧カリキュラムの内容です)

コンピュータ環境の使い方(大学全体の情報です)

コンピュータ理工学部(学部独自運営のサイトです)


プログラミングとは関係無いけどお薦めのIT系ニュースサイト(最初は意味がよく分からなくてもOK。なんとなくでも読み続けて、解らない言葉が出てきたら調べてみましょう。)

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