2020年度 基礎プログラミング演習I 資料

内容は随時更新されます。必ずブックマークしておき、定期的にチェックしてください。

連絡事項

演習全体に関する連絡事項はここに掲載します。クラスごとの連絡事項は別途担当教員の指示に従ってください。


COVID-19(新型コロナウィルス)感染拡大防止の対応について

授業のオンライン化のため、本授業は次のようにして進めます。

シラバスに記載されている内容からの変更点は次のとおりです。


プログラム課題提出の注意事項

以上が守られていない提出物は著しく評点が下がります。再提出を求めることもあります。どうしてもコンパイルエラーが解消できない、正しい結果にならない、完成させられない場合は、そのことをプログラム中にコメントで必ず記載して提出してください。

また、以下の点にも注意してください。


Teamsのチャンネルについて

基礎プログラミング演習Iのチャンネルは次のように使い分けてください。


スクリーンショットの撮り方

Teamsや電子メールで質問する際に「動きません」などでは何がどう動かないのか分からなくて対応できません。そこで、どう動かないのかを説明するために画面のスクリーンショットを活用してください。Macのスクリーンショットの撮り方はこちらのページを見てください:Mac でスクリーンショットを撮る

他の人に見られるとまずい情報が映り込んでいないように注意してください。Shift+Command+4で画面の一部を撮るのがよいでしょう。

プログラムならばそれも送ってもらえると円滑に質問応対できます。


Windowsパソコンでの学習

まだMacBookが届けられてない方が多いようです。自宅にWindowsパソコンがある人は当面、次のようにして学習を進めることはできます。届いてから学習するのでも構いません。


Windows PowerShellと演習資料のコマンドの違いについて

5月14日追記:とりあえずの間に合わせ程度にしかならないので、Macがまだまだ届きそうにないようならば次の項目に紹介するCygwinのインストールをお薦めします。

PowerShellはUNIX互換というわけではなく、結構違いがあります。演習を進めるにあたっての主な違いを書いておきます。他にも沢山あるかもしれません。


Cygwinのインストール

Windowsで使えるUNIXライクな環境の一つにCygwinがあります。導入(インストール)の方法はこちらのページ https://www.sw.it.aoyama.ac.jp/2011/CP1/cygwin/ を見てください。以下、このページの補足です。

なお、C言語で使う予定のHandyGraphicはMacでしか動きません。他の課題も含め、課題の締め切りは少々遅れても構いませんので、Macが届き次第提出してくれればよいです。


コマンドの説明の補足(プロンプトについて)

演習資料の記載が不十分だったので補足です。ターミナルで表示されるプロンプトについて、皆さんのMacでは最後が$ではなく%になっている人もいると思います。演習資料では$と書いてある部分は%と思って見てください。なお、演習資料の$は自分で打つのではなく、ターミナル(シェル)が表示するプロンプトを省略表記しています。

分かる人向けにもうちょっと詳しい説明:皆さんのMacのOSは買った時期によって、最新のCatalinaの人もいれば1つ前のMojaveの人もいると思います。Mojaveまでは初期状態のシェルはbashになっていたのですが、Catalinaになってzshになりました(なんでApple?)。さらにbashの初期設定のプロンプトは[コンピュータ名]:[カレントディレクトリ] [ユーザ名]$ ですが、zshは[ユーザ名]@[コンピュータ名] [カレントディレクトリ] % です。
なお、プロンプトに何をどう表示させるかは設定ファイルで変更できます。「zsh プロンプト」などで検索してみてください。


学生証番号について

演習資料中、課題の指示などに学生証番号の例としてg1xxxxxのように記載している箇所がありますが、2020年度入学の皆さんはg2xxxxxとなります。最初の2桁は入学年度の下2桁です。適宜読み替えてください。


以下は授業開始前のアナウンスです。

現時点では、本授業の初回は5月13日の予定です。日曜日に授業が設定されていますが、資料に沿った自習&課題での対応を計画しています。また、例年では筆記試験を定期試験期間に実施していますが、今年度は授業期間内に行う必要があります。このため、当初の授業計画よりも圧縮して授業を進める必要が生じています。普段であれば時間をたくさん取ってほぼ全員ができるまで待っていたのですが、今年はそのような余裕がなくなりそうです。

そこで、授業が始まるまでに自主的に進められることをやっておきましょう。差し当たり、以下の項目は自習しやすいと思います。リンク先の資料を見ながらやってみてください。

もちろん、興味があれば他の項目もやっていってもらって構いません。高校までと違い、大学の学びは自分でどんどん進めていけばよいです。教えられるのを待っていてはダメです。

Macをまだ入手できていない人は、Windowsパソコンなどでも学習できると思います。

特にタイピングは練習しておいてください。本格的にプログラミングを学ぶ段階で効率が大きく違ってきます。当面の目標としては、e-typingのローマ字タイピングのレベルチェックでD-以上のスコアを目指してください。なおe-typingは会員登録しなくてもレベルチェックはできます。

感染拡大の状況によってはさらに授業計画や実施形態が変更になる可能性もあります。大学からの連絡(WebページとPOST)、moodle、本演習資料での連絡はこまめに確認してください。


授業予定

以下は当初の計画です。今年度は日にちや順番は変更になりますが、扱う内容は原則として同じです。

5月22日 生放送で解説する予定の日程にしてみました。あくまで予定なので変わる可能性はあります。また、生放送での解説を待たずに、自主的に先に取り組んでいってください。

参考

ワードプロセッサ表計算プレゼンテーション(情報理工学部では基礎プロIで扱わない内容になりましたが参考として。ただし最新版のPages, Numbers, Keynoteでは表示や操作が若干変わっているかもしれません。)

基礎プロI 100本ノック(基礎プロIで扱う範囲のC言語の練習問題集です)

Emacs超クイックリファレンス(最低限知っておくべきEmacsのキー操作。Emacsクイックリファレンスをさらに減らしたもの。)

Emacs超入門

過去の資料サイト(大昔の基礎プログラミング演習Iの内容です)

コンピュータ環境の使い方(大学全体の情報です)

コンピュータ理工学部(学部独自運営のサイトです)


プログラミングとは関係無いけどお薦めのIT系ニュースサイト(最初は意味がよく分からなくてもOK。なんとなくでも読み続けて、解らない言葉が出てきたら調べてみましょう。)

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