2022年度 基礎プログラミング演習I 資料

内容は随時更新されます。必ずブックマークしておき、定期的にチェックしてください。

連絡事項

演習全体に関する連絡事項はここに掲載します。クラスごとの連絡事項は別途担当教員の指示に従ってください。

最重要】秋学期筆記試験について

1月11日2限目に筆記試験を実施します。シラバスに記載のとおり成績評価の半分は筆記試験の成績としますので、必ず受験してください。筆記用具を忘れずに持ってきてください。
当日、やむを得ない事情で出席できない場合は速やかに連絡をください。
筆記試験の練習を12月28日に実施します。解き方の解説もします。


TeraCorder

学内プログラミングコンテストTeraCorderが12月25日午後に開催されるそうです。オンラインの参加可能で、易しい問題も1、2問は用意されているはずです。以下、運営からの案内です。

今年も学内プログラミング大会TeraCoderを12/25(日) 14:00~18:00開催します!
TeraCoderは学内で行われるプログラミングコンテストです。 与えられた問題を解くプログラムを早く正確に作成する能力を競う、競技プログラミングと呼ばれる種類のプログラミングコンテストです。入賞すれば、Amazonギフト券が貰えます!
詳細は添付動画及び,ティザーサイトをご覧ください!
https://tcjudge.github.io/teaser-site/2022/index.html
■連絡先
Twitter: 寺子屋公式アカウント @TerakoyaCSE
メール: teracoder52@gmail.com

美しいコードを意識しよう

綺麗なプログラムでも汚いプログラムでも動くことに違いはないですが、綺麗なプログラムを意識することはプログラミング能力の向上に役立ちます。とりあえず次の4点を意識して見てください。また、課題提出時はこれらを直してから提出してください。あまりに酷い場合は評価を下げることがあります。

プログラムの質問について

黙食のススメ


食事中は感染リスクが高いです。


多要素認証について

学外から学内の情報システム(POSTやmoodleなど)を使用するためには、スマートフォンなどを使って本人であることを確認するための設定が必要です。設定方法等は情報センターの多要素認証の利用についてのページに書いてありますので、各自必ず設定するようにしてください。

スクリーンショットの撮り方

電子メールなどで質問する際に単に「動きません」というだけでは何がどう動かないのか分からなくて対応できません。そこで、どう動かないのかを説明するために画面のスクリーンショットを活用してください。Macのスクリーンショットの撮り方はこちらのページを見てください:Mac でスクリーンショットを撮る

他の人に見られるとまずい情報が映り込んでいないように注意してください。Shift+Command+4で画面の一部を撮るのがよいでしょう。

プログラムならばソースコードも送るようにしてください。


Macが入手できていない場合について

授業用の貸出機は今のところ3台ほどしかありません。足りない場合、5月7日の回までの授業は以下のいずれかの手段で受けてください(お手軽度の順ですが、下のものほど勉強にはなります)。

課題については、4月20日はありません(タイピング練習とテキストエディタの準備が宿題です)。4月27日は「ファイル操作練習」のページの最後に書いてある「本来の課題の内容」のとおりです。5月7日の課題はいずれの環境でも取り組めるはずです。


授業予定

COVID-19感染拡大などの状況により変更になることがあります。下記の日程は定期試験期間中に筆記試験を実施することを想定しています。

参考情報

ワードプロセッサ表計算プレゼンテーション(情報理工学部では基礎プロIで扱わない内容になりましたが参考として。ただし最新版のPages, Numbers, Keynoteでは表示や操作がかなり変わっているかもしれません。)

基礎プロI 100本ノック(基礎プロIで扱う範囲のC言語の練習問題集です)

Emacs超クイックリファレンス(最低限知っておくべきEmacsのキー操作。Emacsクイックリファレンスをさらに減らしたもの。)

Emacs超入門

過去の資料サイト(大昔の基礎プログラミング演習Iの内容です)

コンピュータ環境の使い方(大学全体の情報です)

コンピュータ理工学部(学部独自運営のサイトです)


プログラミングとは関係無いけどお薦めのIT系ニュースサイト(最初は意味がよく分からなくてもOK。なんとなくでも読み続けて、解らない言葉が出てきたら調べてみましょう。)

Impress Watch
IT media
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TechCrunch Japan
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