2010.福井市 Fukui NEW
2028.敦賀市 Tsuruga NEW
2044.小浜市 Obama
2052.大野市 Ono
2061.勝山市 Katsuyama
2079.鯖江市 Sabae
2087.あわら市 Awara
2095.越前市 Echizen
2109.坂井市 Sakai
3229.永平寺町 Eiheiji-cho NEW
4420.美浜町 Mihama-cho
5019.若狭町 Wakasa-]cho
※ 番号は市町村コード下4桁

182010.福井市
人口 255,464人(1位/9市)
一人あたり課税対象所得 172万円(1位/9市)
財政力指数 0.80(2位/9市)
主な事業所 熊谷組本店、セーレン本社、サカイオーベックス本社、フクビ化学本社、日華化学本社、三谷商事本社
主な出身有名人 岡田啓介、奥むめお、南部陽一郎、宇野重吉、吉田正尚、中垣内祐一、栗原陵矢
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
嶺北地方に位置する幕末より繊維産業が盛んな県庁所在地。
「福井駅」に停車する「北陸新幹線」。2024年3月に金沢駅~敦賀駅間が開通。(2024.4)

2005年に完成した北陸本線「福井駅」の新駅舎。勝山市で発見された肉食恐竜「フクイラプトル」と草食恐竜「フクイサウルス」の動く恐竜モニュメントが設置される西口の「恐竜広場」。動くだけでなく吠える。(2021.9)

「恐竜広場」で最大の全長10mの草食恐竜「フクイティタン」。(2021.9)

2024年の新幹線開業に合わせて設置された「ティラノサウルス」。(2024.4)

2016年開業の21階建て複合ビル「ハピリン」(写真左)と2024年開業の「コートヤード・バイ・マリオット福井」が入居する28階建ての再開発ビル「FUKUMACHI BLOCK(フクマチブロック)」(写真右)。(2024.4)

飲食店や観光物産店、多目的ホール、子供一時預かり施設、セーレンプラネットなどが入居する「ハピリン」の屋根付き広場「ハピテラス」。(2024.4)

大賑わいの金曜夜の「FUKUMACHI BLOCK(フクマチブロック)」1階のフードホール「MINIE(ミニエ)」。(2024.4)

2016年に福井駅西口広場に移設された「福井鉄道福武線福井駅」。雨の日も傘をささずにJRからバス、福武線に乗り換えができるようになった。(2021.9)

2013年に福井鉄道福武線に導入されたLRT「FUKURAM」。(2016.11)

新幹線開業に合わせてリニューアルした「JR福井駅東口」と2018年に高架化された新駅舎が完成した「えちぜん鉄道福井駅」。(2024.4)

大小9体の恐竜のモニュメントが設置された「福井市観光交流センター」の「屋上広場」。(2024.4)

越前ガニを捕獲した恐竜。(2024.4)

新幹線開業に合わせて2024年に駅舎内に開業した「くるふ福井駅」。44の飲食店や土産店が軒を連ねる。(2024.4)

2007年に完成した福井駅東口再開発ビル「AOSSA」。飲食店や図書館、県民ホールが入居。1階から8階まで吹き抜けのホール。(2016.11)

1954年竣工の重厚なタイル張りの「福井地方裁判所」。(2016.11)

現在は福井県庁と福井県警が陣取る越前松平家の居城「福井城址」。(2024.4)

2008年に復元された「御廊下橋」。(2024.4)

1965年開学の「福井工業大学」。法隆寺夢殿や正倉院をモチーフにした建物群。(2024.4)

池泉回遊式の松平家の別邸「養浩館庭園」。(2021.9)

一乗谷城を拠点とした越前国の戦国大名朝倉氏の居館「朝倉館跡」。(2021.9)

江戸時代中期に再建された朝倉館「唐門」。(2021.9)

復元された「一乗谷城下町」。(2024.4)

2022年に開館した「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」。出土品を展示するほか館内に原寸大の朝倉館を復元。(2024.4)

「ヨーロッパ軒総本店」の福井名物「ソースカツ丼」。ソース、カツ、ご飯の絶妙なバランス。(2021.9)

器がかわいい福井駅の駅弁「番匠本店 越前かにめし弁当」。(2021.9)

旬の新鮮食材をつまみに地酒を堪能できる「煙や」。(2024.4)

福井県産特上そば粉を使用した「あみだそば遊歩庵」の「十割そば」。本来の風味を感じる絶妙な食感。(2024.4)

口の中でふわりととける福井銘菓「松岡軒 羽二重餅」。(2021.9)

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182028.敦賀市
人口 63,383人(5位/9市)
一人あたり課税対象所得 165万円(2位/9市)
財政力指数 0.88(1位/9市)
主な事業所 敦賀セメント本社、東洋紡、栗田工業、日本原子力発電
主な出身有名人 高木毅、大和田伸也、大和田獏
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
嶺南地方の中心都市。敦賀湾に面した貿易港であると同時に陸路においても鉄道、高速道路の結節点となる交通の要衝。
北陸新幹線、北陸本線、小浜線、ハピラインふくいが乗り入れる鉄道結節点「敦賀駅」。2024年3月に北陸新幹線が当駅まで延伸。(2024.4)

在来線からの北陸新幹線の高架駅には動く歩道で移動。(2024.4)

特急サンダーバード(敦賀駅~大阪駅)、特急しらさぎ(敦賀駅~名古屋駅)は新幹線高架駅に乗り入れているため上下の移動のみで乗り換え可能。(2024.4)

2024年3月16日に敦賀駅まで延伸した「北陸新幹線」。(2024.4)

市の鳥ユリカモメをイメージした高さ37mの新幹線高架駅。2階に特急、3階に新幹線が入構。(2024.4)

若狭ふぐのてっさセットを販売する駅舎内の自販機。(2024.4)

駅に隣接する商業施設「TSURUGA POLT SQUARE otta」内の公設民営書店「ちえなみき」。市が整備し、丸善雄松堂・編集工学研究所が運営。カフェや自由に読書にふけるスペースを併設。

JR敦賀駅前から氣比神宮まで約1.2kmにわたり続く商店街「敦賀シンボルロード」。松本零士氏の代表作「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の名場面を再現したブロンズ像が並ぶ。(2024.4)

シネコンや専門店が入居する「アル・プラザ敦賀」。(2024.4)

白銀交差点~氣比神宮間は縦列駐車ではなく直角駐車が可能。(2024.4)

越前国一宮「氣比神宮」。日本三大木造鳥居にも数えられる朱塗の鳥居。(2024.4)

昭和の大造営によって再建された「外拝殿」。(2024.4)

三保の松原(静岡県静岡市)、虹の松原(佐賀県唐津市)と並ぶ日本三大松原の一つ「気比の松原」。(2024.4)

敦賀湾に沿って約1万本の松が生い茂る白砂青松の景勝地。(2024.4)

敦賀漁港に架かる「敦賀港大橋」(写真中央)と「敦賀水産卸売市場」(写真右)。(2024.4)

1927年に竣工した「旧大和田銀行本店」を改修した「敦賀市博物館」。(2024.4)

旧敦賀港駅舎を復元した「敦賀鉄道資料館」。1912年に新橋駅から当駅を経由して連絡船でウラジオストクに渡り、シベリア鉄道でパリに行く欧亜国際連絡列車が運行。(2024.4)

1905年に外国人技師の設計によって建てられた「敦賀赤レンガ倉庫」。現在はカフェやレストラン、ジオラマ館として活用。(2024.4)

敦賀港には杉原千畝の発給した命のビザを携えたユダヤ難民が上陸した。当時の資料を展示する「人道の港 敦賀ムゼウム」。税関旅具検査所など大正から昭和初期の4棟の建物を当時の位置に復元。(2024.4)

日本原子力研究開発機構から無償譲渡された原子力PR施設「旧アクアトム」。PR施設としての役割を終え、2017年3月に国内最大級のネット遊具などが楽しめる屋内遊技場「キッズパークつるが」が開園。(2024.4)

浄土宗の名刹「西福寺」の極楽浄土を表現した見事な庭園。(2017.5)

庭園の丘上から望む「阿弥陀堂」。(2017.5)

「手の浦海水浴場」から望む「敦賀湾」。(2017.5)

敦賀水産卸売市場前に店を構える「どんと屋」の「天丼」。新鮮な素材の旨味が閉じ込められた絶品。(2024.4)

かに好きにはたまらない「かに入り茶碗蒸し」。(2024.1)

宝石箱のような敦賀駅の駅弁「鯛鮨」。鯛を三枚におろして薄塩で締めた懐かしい味。(2024.1)

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182044.小浜市
人口 28,292人(7位/9市)
一人あたり課税対象所得 145万円(7位/9市)
財政力指数 0.42(7位/9市)
主な事業所 日本電産テクノモーター
主な出身有名人 杉田玄白、高井麻巳子
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
嶺南地方の中心部に位置し若狭湾に面する漁港都市。古くから京都まで伸びる鯖街道の起点として栄える。
市の中心駅、JR小浜線の「小浜駅」。(2017.5)

小浜駅前広場。商店街は閑散としている。(2017.5)

京都に続く鯖街道の起点とされる「いずみ町商店街」。魚店が軒を連ね、焼き鯖の香ばしい香りが漂う。(2017.5)

浜焼き鯖が有名な創業250年の老舗「朽木屋」。(2017.5)

「朽木屋」で購入した浜焼き鯖。臭みが全くなく、中がジューシーでとても美味。(2017.5)

小浜城跡に1875年に建立された「小浜神社」。(2017.5)

関ヶ原の戦いの後、小浜藩初代藩主京極高次が築城した「小浜城」跡の天守台。(2017.5)

紅穀格子や出格子の伝統的家屋が軒を連ねる「三丁町」。(2017.5)

かつては茶屋街として栄えたが、現在はカフェや飲食店、土産物店に改修して営業している家屋が多い。(2017.5)

「常高寺」付近から見下ろした黒屋根が続く「三丁町」の街並み。(2017.5)

若狭湾の新鮮な魚介を取り扱う11軒のととや(魚屋)が集まる「若狭小浜お魚センター」。(2017.5)

蘇洞門(そとも)巡り観光船のターミナルで地場産品の店や飲食店を併設する「小浜フィッシャーマンズワーフ」。(2017.5)

購入後、持ち帰って自宅で食すのもよし、飲食スペースですぐに食すのもよし。(2017.5)

小浜名物の「鯖寿司」。醤油が不要なくらい鯖の味がしみ込んでいたが、思ったより酸っぱくはなく食べやすい。(2017.5)

郷土料理造りのほか、箸や紙すきなどの伝統工芸品造りが体験できる「御食国若狭おばま食文化会館」。3階には展望風呂もある。(2017.5)

多くの食材を京都の街にもたらす「小浜港」。(2017.5)

小浜湾を望む展望スポット「マーメイドテラス」。(2017.5)

人魚の肉を食べて永遠の美しさを手に入れたという八百比丘尼(やおびくに)伝説にちなんだ「人魚の浜海水浴場」。(2017.5)

2011年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」は浅井長政3姉妹の三女「お江」が主人公。写真中央の次女の「お初」は小浜藩主京極高次に嫁いだ。「常高院」はお初の菩提寺。(2017.5)

2016年12月に北陸新幹線の敦賀以西のルートについて小浜を経由する「小浜-京都ルート」が与党内で正式決定された。新幹線の駅として計画されているとされる現在のJR小浜線「東小浜駅」。(2017.5)

「東小浜駅」の駅前。敦賀-京都ルートは2046年開業予定とのことなので当然のことながら開発の気配すらない。(2017.5)

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182052.大野市
人口 31,156人(6位/9市)
一人あたり課税対象所得 135万円(8位/9市)
財政力指数 0.42(7位/9市)
主な事業所 ニチコン
主な出身有名人 竹内均、中村悠平、清水国明
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
県東部の大野盆地に位置する越前大野城の城下町。古の街並みが今なお残る北陸の小京都。
旬の野菜や花が並ぶ「七軒通り」の「七軒朝市」。約400年続いている。(2016.11)

街並みに溶け込んでいる「北陸銀行大野支店」。(2016.11)

16の寺が集積する「寺町通り」。(2016.11)

戦国武将金森長近が築城した「越前大野城」の再建天守閣。(2016.11)

武家屋敷の御用水として利用された「御清水」。名水百選の一つ。(2016.11)

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182061.勝山市
人口 21,911人(9位/9市)
一人あたり課税対象所得 134万円(9位/9市)
財政力指数 0.42(7位/9市)
主な事業所 セーレン
主な出身有名人 多田清(相互タクシー創業者)、三屋裕子、天龍源一郎
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
県北東部に位置する日本屈指の恐竜化石の発掘地。
市の中心駅、えちぜん鉄道勝山永平寺線の終着駅「勝山駅」。恐竜のモニュメントが降車客を迎える。(2016.11)

2000年に開館した「福井県立恐竜博物館」。設計は黒川紀章。国立新美術館を彷彿とさせるエントランス。(2016.11)

3階の入口から一気に地下1階の恐竜の世界にタイムリープ。(2016.11)

卵形のホールには幾多の化石が展示されている。(2016.11)

ティラノサウルスのロボット。激しく首と尾を振って来場者を威嚇。(2016.11)

42の恐竜骨格のうち7体が本物の化石で復元。(2016.11)

屋外には恐竜をモチーフにした遊具が設置。(2016.11)

1987年に地元出身の実業家で相互タクシー創業者の多田清氏が建立した「大師山清水寺」。日本一の高さ75mを誇る鉄筋コンクリート造の「五重塔」。(2016.11)

大仏を祀る「金堂」。(2016.11)

高さ17mと奈良の大仏を凌ぐ「越前大仏」。(2016.11)

同じく多田清氏によって1992年に建てられた「勝山城博物館」。雲上に浮かぶ姫路城を模した天守閣。(2016.11)

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182079.鯖江市
人口 68,170人(4位/9市)
一人あたり課税対象所得 156万円(4位/9市)
財政力指数 0.67(4位/9市)
主な事業所 シャルマン、福井眼鏡工業、ウラセ、セーレン
主な出身有名人 近松門左衛門、藤田晋、東出輝裕
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
嶺北地方中央部に位置する鯖江藩の城下町。眼鏡フレーム全国シェア93%の眼鏡の街として有名だが、近年は医療機器やデータ解析の街としても脚光を浴びている。
眼鏡から街を見通すJR「鯖江駅」。(2016.11)

屋上の眼鏡フレームが印象的な「めがねミュージアム」。眼鏡ショップも入居。(2016.11)

めがねミュージアム内の「めがね博物館」。農閑期の副業として1905年から当地にて製造が始まった。(2016.11)

アジア初開催となった1995年の世界体操競技選手権のために建設された「サンドーム福井」。越前市との境界に立地。(2020.7)

眼鏡フレームを模ったお土産「眼鏡堅麺麭(パン)」。(2021.9)

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182087.あわら市
人口 26,808人(8位/9市)
一人あたり課税対象所得 146万円(6位/9市)
財政力指数 0.57(6位/9市)
主な事業所 福井鋲螺本社、レンゴー
主な出身有名人
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
2004年に芦原町と金津町が合併して誕生した県最北部の市。関西の奥座敷「芦原温泉」の街。
芦原温泉の中心はJR芦原温泉駅ではなく、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」。(2016.11)

5つの足湯が楽しめる駅前の無料足湯施設「芦湯」。(2016.11)

ラーメン、焼き鳥、餃子などの屋台が軒を連ねる「湯けむり横丁」。夜のみ営業。(2016.11)

駅前から続く温泉宿。手前から「つるや」「べにや」「あわらの宿八木」。(2016.11)

2013年に閉館した老舗旅館「開花亭」。17年ほど前に宿泊しただけに残念。3000坪におよぶ大庭園が印象的だった。(2016.11)

国道305号線沿いには「大江戸温泉物語」「湯快リゾート」など廃業旅館を買収して格安旅館を展開する新興勢力の看板。時の流れを感じる。(2016.11)

室町時代に本願寺法主の蓮如が布教の拠点とした「吉崎御坊」。風情のある参道が残る。(2016.11)

吉崎御坊跡に立つ高村光雲作の「蓮如像」。(2016.11)

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182095.越前市
人口 76,842人(3位/9市)
一人あたり課税対象所得 165万円(3位/9市)
財政力指数 0.74(3位/9市)
主な事業所 信越化学工業、アイシン・エイ・ダイブリュ工業、福井村田製作所
主な出身有名人 町村金弥、稲田朋美、俵万智、若泉敬(政治学者)
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
越前国の国府が置かれていた県中央の武生盆地の街。2005年に武生市と今立町が合併して誕生。
市の中心駅、ハピラインふくい「武生駅」。福井鉄道福武線の終点である「越前武生駅」とは約250m離れている。(2024.4)

年季の入った「越前市役所旧庁舎」。雪吊りが冬の到来を感じさせる。(2016.11)

2019年に建て替えられた「越前市役所庁舎」。「越前指物」をイメージした格子状の外観。(2024.4)

白壁の蔵が連なる「蔵の辻」。オープンスペースを中心にリノベーションされたカフェや雑貨店、ギャラリーが並ぶ。(2016.11)

「蔵の辻」近隣の老舗呉服店。(2016.11)

越前守を任じられた父藤原為時に従って武生で暮らした紫式部を記念して造営された「紫式部公園」。寝殿造庭園を再現。(2024.7)

金色に輝く公園内の「紫式部像」。(2024.4)

公園の隣接地に2021年にオープンした源氏物語を描くまでの紫式部の心模様を絵巻物風映像でたどる「紫ゆかりの館」。大河ドラマ「光る君へ」放映中により大盛況。(2024.4)

700年の歴史を有する切れ味鋭い越前打刃物。2本の包丁が光る刃物団地内の「越前打刃物会館」。(2016.11)

地元経済界が設立した武生商業開発によって1988年に開業したショッピングセンター「シピィ」。現在の核テナントは食品スーパーの「ラ・ムー」。(2020.7)

「サンドーム福井」の隣接地に2016年に福井県のものづくり産業の振興や人材育成の拠点として開館した「福井ものづくりキャンパス」。(2020.7)

3Dプリンターやレーザー加工機を使用して試作品を製作できる「デザインラボ」。(2020.7)

ホワイトボードとキッチンを備えた「ワークルーム」。(2020.7)

デザイン専門書の閲覧・貸出ができる「デザインセンターふくい」。デザイナーの紹介等デザインに関わる支援も実施。(2020.7)

「デザインセンターふくい」が支援して商品化に繋がった成功事例を展示する「デザインアーカイブ」。(2020.7)

福井の人気スイーツ店「エスポワール」が運営する「モノカフェ・パール・エスポワール」を併設する展示会等にも使用できる「多目的ホール」。(2020.7)

「遊亀庵 かめや」の「天ぷらそば」。辛みのある大根おろしの入っただしとコシのある麺がマッチ。(2020.7)

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182109.坂井市
人口 88,494人(2位/9市)
一人あたり課税対象所得 153万円(5位/9市)
財政力指数 0.61(5位/9市)
主な事業所 前田工鐵本社、セーレン
主な出身有名人 田崎史郎、高橋愛(歌手)
※1 データは2022年
※2 括弧内の順位は県内9市における順位
県北部に位置する県内第2位の街。2006年に三国町、丸岡町、春江町、坂井町が合併して誕生。東尋坊や丸岡城など観光資源を有する。
柴田勝家甥である勝豊が築城した「丸岡城天守閣」。日本最古の現存天守閣とされる(犬山城天守閣とする説もあり)。(2016.11)

江戸時代には商港、近代では漁港として栄えた三国湊。江戸時代の町家「旧岸名家」。(2016.11)

大正期に建てられた山田七五郎設計の「旧森田銀行(現福井銀行)本店」。レトロな外観が三国湊の街並みにマッチ。(2016.11)

「旧森田銀行本店」の古典主義的な内装。(2016.11)

三国湊に関係する資料を展示している博物館「みくに龍飛館」。(2016.11)

東尋坊に向かう「東尋坊商店街」。土産物店や飲食店、カフェなどが連なる。(2016.11)

1200万年前の火山活動による火山岩が海に浸食されて形成された「東尋坊」。(2016.11)

絶壁の向こうに見える「雄島」。「神の島」として崇められてきた。(2016.11)

まさに断崖絶壁。多くの映画作品やテレビドラマの舞台となった。(2016.11)

ジェットコースターやバイキングなどのアトラクションが楽しめる1977年開園の「芝政ワールド」。(2016.11)

日本海側唯一の競艇場「三国競艇場」。施設は京福電鉄の関係会社が所有し、越前市、坂井市、あわら市がレースを主催。(2016.11)

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183229.永平寺町
人口 17,919人
一人あたり課税対象所得 154万円
財政力指数
主な事業所
主な出身有名人
※1 データは2022年
曹洞宗総本山永平寺の門前町。福井市に隣接。
永平寺の玄関口、えちぜん鉄道勝山永平寺線「永平寺口駅」。2014年に新駅舎が完成。(2024.4)

平日日中は上下線とも1時間あたり2本停車。(2024.4)

写真右の線路は2002年に廃線になった当駅(旧東古市駅)と永平寺を結んだ「旧永平寺線跡」。(2024.4)

「男はつらいよ 柴又慕情」のロケ地にもなった木造の旧駅舎は「旧永平寺口駅舎地域交流館」として活用。(2024.4)

1914年に電車用の変電所として建てられた煉瓦造の「旧京都電燈古市変電所」。(2024.4)

永平寺線の廃線跡を整備した遊歩道「永平寺参ろーど」のうち永平寺側約2kmの区間を運行する自動運転バス「ZEN drive」。(2024.4)

2023年に国内初のレベル4(条件付き無人運転)による運行を開始。ハンドルは利用しない。(2024.4)

人や自転車も通る約2kmの遊歩道をセンサーとAIカメラで検知しながら10分かけて走行。時速は12km。(2024.4)

終点の「荒谷停留所」。えちぜん鉄道永平寺口駅にはここから路線バスで移動する必要がある。(2024.4)

1人で最大3台の車両の状況を監視・管理している「荒谷遠隔管理室」。(2024.4)

土産物店の他、名物の永平寺蕎麦や胡麻豆腐の店などが並ぶ「永平寺参道」。(2016.11)

2019年に旧参道沿いに開業した座禅のできる宿泊施設「柏樹関(はくじゅかん)」。(2024.4)

1244年に道元が開山した曹洞宗の大本山「永平寺」。皇族の入山時や貫首就任時のみに開門する「唐門(勅使門)」。(2024.4)

境内には樹齢700年の老杉がそびえ、荘厳な雰囲気を醸し出している。(2016.11)

御本尊が祀られている「仏殿」。(2016.11)

毎日何回も修行僧が雑巾がけをしている埃一つ落ちていない法堂に続く階段。(2024.4)

格天井に日本画家144人による230枚の花鳥絵をはめ込んだ大広間「旧傘松閣」。(2024.4)

白ごまと葛を練り上げて仕上げた永平寺名物「胡麻豆腐」。風味豊かで舌触りの良い「團助」の「胡麻豆腐」。(2024.4)

福井名物を同時に味わう「永平寺門前 井の上」の「ソースカツ丼と越前おろしそばのセット」。(2024.4)

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184420.美浜町
人口 9,065人
一人あたり課税対象所得 143万円
財政力指数
主な事業所 関西電力美浜原子力発電所
主な出身有名人 五木ひろし、川藤幸三、山口良治(元伏見工業高校ラグビー部総監督)
※1 データは2022年
敦賀市の西に隣接し、若狭湾のリアス式海岸に面する街。
若狭町との境界を通る「三方五胡レインボーライン」の展望台から望む「日向湖」。はまちや鯛の養殖が盛んな海水湖。(2017.5)

「三方五胡レインボーライン」展望台から望む若狭湾に沈むリアス式海岸の絶壁。(2017.5)

美浜町で生まれた五木ひろし。若狭町との境界にある「レインボーライン山頂公園」には五木ひろしの功績を讃えて「五木の園」が建てられている。(2017.5)

「レインボーライン山頂公園」からの美浜町方面の展望。手前が「日向湖」で、その後方に少しだけ見えるのが「久々子湖」、最後方は「若狭湾」。(2017.5)

若狭湾に面した水晶のように煌めく白砂が特徴の「水晶海水浴場」。(2017.5)

JR小浜線の「美浜駅」。一日の乗車人数は約250人にもかかわらず有人駅で、かつみどりの窓口まで設置。(2017.5)

美浜町の財政に大きく寄与している関西電力の「美浜原子力発電所」。入り江の中の入り江の最奥に立地。写真左の1号機、2号機は既に廃炉が決定し、写真右の3号機のみが運転可能。(2017.5)

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185019.若狭町
人口 14,042人
一人あたり課税対象所得 131万円
財政力指数
主な事業所
主な出身有名人
※1 データは2022年
小浜市の東に隣接し、北は若狭湾に面し、南には小浜市を起点とする鯖街道が町内を貫き、滋賀県、京都へと続く街。
鯖街道の宿場町「熊川宿」の玄関口「道の駅 若狭熊川宿」。(2017.5)

多様な伝統的家屋が残る「熊川宿」のメインストリート。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。(2017.5)

写真左に「前川用水」が勢いよく流れる。写真右のソフトクリームの飾りがある店は葛と鯖寿司が有名な「まる志ん」。(2017.5)

1940年に建てられた「旧熊川村役場」。現在は「若狭鯖街道熊川宿資料館」として活用。(2017.5)

若狭国と近江国の国境に設置された番所を復元した「熊川番所」。(2017.5)

「天徳寺」境内にある「瓜割の滝」。名水百選で「おいしさがすばらしい名水部門」で全国2位になったこともある。確かに柔らかくまろやかな喉ごし。(2017.5)

美浜町との境界を走る「三方五湖レインボーライン」の駐車場からリフトかケーブルカーで山頂公園に登る。(2017.5)

「レインボーライン山頂公園」は若狭町と美浜町の境界にあるという。スタッフに聞いてもどこが境界かは分からないとのこと。定番の「恋人の聖地」。手前が「水月湖」、奥が「三方湖」。(2017.5)

誓いを鍵に託して山頂に残す「誓いの鍵」。(2017.5)

写真左が「久々子湖」、手前が「水月湖」、水月湖の後方が「菅湖」、右後方が「三方湖」。(2017.5)

山頂公園から望む茫洋たる「若狭湾」。(2017.5)

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