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研究室概要

(2021年10月18日更新)
研究内容
  • ■2009年4月に「エネルギー経済と持続可能な発展に関する研究」の研究室を開設

  • 1.現実の国内外のエネルギー環境資源に関する現代経済社会システムの諸問題の解明と理論分析

  • 2.経済発展,エネルギー安全保障及び環境保全の相互作用を好循環に移行させるために必要な経済的手法の設計に関する研究を,短期及び中長期的な時間軸だけでなく,周辺,地域的及び地球規模の空間軸を考慮した研究

  • 3.当研究室におけるエネルギー環境資源問題研究の基本的視座は,図1の2つのS(Sustainability(持続可能性),Safety(安全性))と3つのE(Energy security(エネルギー安全保障), Environmental protection(環境保全),Economic development(経済発展))<2S+3E>の捉え方を前提

3E+2S

図1  エネルギー環境資源問題研究の基本的視座


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  • ■関連する研究分野(図2)

    1.現実の世界を観察して事実を正確に知ること(解明)
    2.自己完結した論理モデルを構築すること(理論)
    3.現実世界における問題解決のために複数の方法を見出して設計すること(政策)

研究の主要分野と方法

図2  関連する研究分野


  • ■当研究室の研究課題のキーワード

  • 1.エネルギー経済
    2.エネルギー政策
    3.エネルギー安全保障
    4.エネルギー市場システム
    5.エネルギー産業
    6.脱炭素社会移行プロセス
    7.再生可能エネルギー利用の経済分析

  • 当研究室の大学院・学部のゼミナール(演習I〜演習VI)はこちらをご参照ください。

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