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環境資源経済学

(2021年4月1日更新)
テキスト
  • 1. 入門テキスト
  •   バリー・C.フィールド著,秋田次郎・猪瀬秀博・藤井秀昭訳,日本評論社,2002年6月25日.  ISBN4-535-55134-0

  •   ●このテキストを使用する講義科目
  •   京都産業大学:演習I・II・III・IV
  •   京都産業大学大学院:エネルギー資源論特論

  •   地域・国際・地球レベルでの多様な環境問題と政策事例をとりあげながら環境経済学の基本を学ぶ教科書です。全編通して環境を改善する制度や政策のありかたを考えてゆくのが特徴です。

  • 目次
  • 第1部  環境経済学入門
  •   1  環境経済学とは何か
  •   2  経済と環境
  • 第2部  分析道具
  •   3  費用と便益、供給と需要
  •   4  経済効率性と市場
  •   5  環境質の経済学
  • 第3部  環境分析
  •   6  分析枠組
  •   7  費用便益分析・便益
  •   8  費用便益分析・費用
  • 第4部  環境政策分析
  •   9  環境政策の評価基準
  •   10  分権的政策・責任法、財産法、道徳的勧告
  •   11  コマンド  アンド  コントロール戦略・環境基準
  •   12  誘因に依拠する政策戦略・排出課徴金と補助金
  •   13  誘因に依拠する政策戦略・譲渡可能排出許可証
  • 第5部  国際的な環境問題
  •   14  先進工業諸国における環境問題
  •   15  経済発展と環境
  •   16  地球環境
  •   17  国際環境条約

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  • 2. 上級テキスト
  •   N.ハンレー・J.ショグレン・B.ホワイト著,(財)政策科学研究所環境経済学研究会訳,勁草書房,2005年5月25日.  ISBN4-326-50269-X

  •   ●このテキストを使用する講義科目
  •   京都産業大学:演習I・II・III・IV
  •   京都産業大学大学院:エネルギー資源論特論

  •   環境経済学の理論の綿密かつ論理的な説明と,それに基づく環境管理における政策的課題への適用の理解を与える上級の専門書。環境・資源問題を取り扱う場合,広範囲にまたがる諸学問分野の知識が要求されます。本書は,環境・資源問題を経済学的観点から考察したものです。その内容には,諸学問分野の知識が散見され,加えて経済学的分析のためにやや高度の数学的・統計学的手法が随所に駆使されていることが特徴です。

  •   本書の第5章は藤井が翻訳分担。

  • 目次
  • 第1章  経済と環境
  • 第2章  市場の失敗
  • 第3章  環境保護に関する経済的インセンティブ:展望
  • 第4章  汚染の効率的な防止のための汚染説
  • 第5章  売買可能な汚染許可証
  • 第6章  国境を越えた汚染問題
  • 第7章  自然資源開発の経済学入門
  • 第8章  自然資源:形態、分類と希少性
  • 第9章  再生不可能な自然資源の経済分析
  • 第10章  再生可能資源の経済学
  • 第11章  森林開発の経済学
  • 第12章  非市場価値評価の理論
  • 第13章  環境費用と便益に関する評価手法
  • 第14章  持続可能な発展の経済学
  • スタディガイド
  • 訳者あとがき
  • 人名索引
  • 事項索引