私たちの 研究室では、ミトコンドリア、シナプス小胞、リソソームなどの細胞内オルガネラ膜に存在する膜タンパク質を対象に、クライオ電子顕微 鏡を用いたnative state 構造解析を行っています。これは、膜タンパク質を可溶化・精製するのではなく、生体膜中で実際に機能している“ありのままの状態”を直接観察する構造生物 学的手法です。
この方法により、ミトコンドリア病、老化、アポトーシスといった生命現象を、分子・構造レベルから理解することを目指しています。膜 タンパク質が生体膜上でどのように集まり、どのように再編成されるのかを捉えることで、従来の手法では見えなかった生命現象の仕組み に迫ります。



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2026年3月 上田さん、寺村くん、山崎くんが卒業し ました。おめでとうございます。

2026年 3月 哺乳類ミトコンドリアのATP合成酵素と呼吸鎖複合体のありのままの姿を捉えた研究成果が Nature Communications に掲載されました。 https://https://doi.org/10.1038/s41467-026-70578-x

2025年 10月 ATP合成中の ATP合成酵素の姿を捉えた研究成果がScience Advances に掲載されました。。 https://10.1126/sciadv.adx8771

2025年 9月 ATP合成中の ATP合成酵素の姿を捉えた研究成果が Science Advances に論文が採択されました。

2025年 8月 松の浦セミナーが開催されました。

2025年 7月  三回生の4名の方が研究室のメンバーになりました。

2025年 4月 研究員の菅原さんが着任されました。


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京都市北 区上賀茂本山
京都産業大学 生命科学部
先端生命科学科
横山研究室