計算機基礎 - 第4回: Microsoft Word の使い方 (2)
Table of Contents
1. 今日のポイント
教科書第3章の内容です。
- ワードアートを挿入する (レポートでは使いませんが・・・)
- 画像を挿入する
- 文字の効果を設定する (これもレポートでは使いませんが・・・)
- 段落罫線を設定する
- ページの背景を設定する
2. 課題
- 教科書 p.57 に記載されている文書をそっくりに作成しましょう。
- 必要な画像ファイルは出版社の Web ページで配布されている 書籍学習用データ (教科書 p.4) の中に入っています。
3. Caps Lock と Control の入れ替え
ショートカットキーには Ctrl-c, Ctrl-v など,
Control キーを使うものがたくさんありますが,大抵のキーボードでは Control キーが非常に押しにくい場所に付いています。
キーボードの A の左が Caps Lock キーになっている場合は
Caps Lock キーと Control キーを入れ替えておきましょう。こうしておくと,小指で Control キーを押せるので,ホームポジションのままショートカットを使えるようになります。
ちなみに,Caps Lock は英字を大文字に固定する機能です。 1回押すとオン,もう1回押すとオフになります。大文字しか入力できない場合は Caps Lock がオンになっている可能性があります。
Windows の場合
Microsoft が配布している Ctrl2Cap という設定ユーティリティを使うと, Caps Lock キーと Control キーを入れ替えることができます。
- Microsoft のサイト から Ctrl2Cap をダウンロードします。
- zip ファイルを解凍します。
- 管理者権限で cmd.exe を起動し,解凍したフォルダーに移動します。
- ターミナルから
ctrl2cap /installを実行します。 - Windows を再起動します。
元に戻す場合は ctrl2cap /uninstall を実行します。
管理者権限で cmd.exe を起動する方法は以下を参考にしてください。
- https://cmd.konomi.app/ja/getting-started/run-as-administrator/ (コマンドプロンプトの教科書)
Mac の場合
システム設定で Control や Option などの修飾キーを押したときに実行する操作を変更できます。
- アップルメニュー >「システム設定」と選択し,サイドバーで「キーボード」 をクリックします。
- 「キーボードショートカット」をクリックしてから,サイドバーで「修飾キー」をクリックします。
- 「Caps Lock キー」のポップアップメニューで「Control」を選択します。
Caps Lock キーはほとんど (まったく?) 使わないので, Control キーは Control キーのままにしておけばよいでしょう。
4. タッチタイピング
今日も毎分120文字を目指しましょう。
- タイピンガーZの「0から始めるタイピング」で基礎を勉強してください。
- 慣れてきたら寿司打の「お勧め5000円コース」で練習しましょう。
- インターネットでタイピング練習 の「ローマ字タイピング」か「英語タイピング」もよさそうです。
5. レポート課題
- 教科書 p.83 の文書 (表を含む文書) を作成し,レポートとして提出せよ。
- 提出方法
- moodle の「レポート課題1」から作成したワードファイルをアップロードする。
- 締切り: 5/18 (月) 23:59 (厳守)