経済データ処理実習 レジュメ・メニュー

(C) Katsuhiro Yamada 

2013年度経済データ処理実習・標準教材

本年度で山田は経済データ処理実習担当から外れます。
1999年度に市田先生と始めて以来15年担当しました。
長い間ご支援有り難うございました。

講義目的(要旨)

 経済データに馴染み,経済データを処理する能力を養うために開設された科目です。公表されている経済データをどこで見つけ、どう処理し、どう理解するかをインターネット、表計算ソフト・エクセルを用いて実践的に学びます。 経済データ処理実習は複数の教員により担当されています。教え方,教材は各担当教員の工夫するところですが,教える最低限の内容は統一され,学期末に統一試験が実施されます。以下に標準教材として山田の作成した教材例を掲示します。

授業内容・授業計画:

  基準(最低限)とする授業内容は次のとおりです:

 1.授業の進め方;インターネット画面とエクセル画面の共存
 2.エクセルの画面と入力;エクセルの名称と機能,初期設定,入力形式と方法
 3.絶対参照,相対参照,複合参照;利用方法の説明
 4.関数ウィザード;関数の使い方,統計関数(代表値とは,分散とは)の説明
 5.グラフウィザード;グラフの種類と描き方(系列の指定)
 6.GDP成長率の推移;対前年度成長率とは,名目と実質の意味,四半期データの説明
 7.グラフのコピー;コピー機能を利用して同じ種類のグラフをたくさん描く(シートのコピーも)
 8.回帰分析;回帰分析の意味,日本の消費関数を推計する(MPCとは何か)
 9.マネー・サプライ;TXTデータ,CSVデータをエクセルで読み込む
 10.マーシャルのk;簡単なマクロの使用(フローとストックの理解)
 11.公定歩合の推移;より高度のマクロの使用
 12.日本のパフォーマンス;インターネットからデータ取得しレーダーで比較

  担当者によって説明の仕方に若干の違いはあるかも知れませんが,上記12回の内容は共通して教えられます。また,余裕がある場合は担当者独自の内容が教えられます。

履修上の注意

 この科目は実習科目です。実習を休むと次回の内容をフォローするのが難しくなります。特別なことがない以上,欠席は厳禁です。休んだ場合は各自レジュメを見るなりして自己責任でリカバーして下さい。
 コンピュータの扱いは得手不得手があり,処理時間に大きな差が出てきます。担当者の注意をよく聞いて,分からないところはその都度質問しましょう。また,クラスの時間だけで内容をマスターするのは不可能です。オープンルームになっている情報処理教室,自宅のパソコンで何度も繰り返し学習して下さい。

授業の到達目標

 基本的な経済データに馴染み簡単なデータ処理が自分でできる能力をもつ。

評価方法

 50点×各自の実習率 +50点満点の統一テストの点

注意:実習率とは各自が実習に出席した回数を実習回数で除したものです

標準教材:2013年度(Excel 2010用の教材) 

*レジュメ#01             *レジュメ#02

*レジュメ#03             *レジュメ#04

*レジュメ#05             *レジュメ#06

*レジュメ#07             *レジュメ#08

*レジュメ#09             *レジュメ#10

*レジュメ#11             *レジュメ#12

参考標準教材:2007年度(Excel 2003用の教材)

過去レジュメ#01             過去レジュメ#02

過去レジュメ#03             過去レジュメ#04

過去レジュメ#05             過去レジュメ#06

過去レジュメ#07             過去レジュメ#08

過去レジュメ#09             過去レジュメ#10

過去レジュメ#11             過去レジュメ#12

注意:

 1. レジュメに関する質問は各担当者にして下さい。
 2. レジュメ・ページの不具合は山田までお知らせ下さい。

この講義で使用する必要な設定方法:

この講義で使用する必要な設定方法

各種設定へ
(Excel 2010)

参考:各種設定へ
(Excel 2007)

参考:各種設定へ
(Excel 2003)


経済データ処理実習統一テスト実施要領:


経済データ処理実習統一テスト実施要領
2013年度秋学期

当日あわてないようにあらかじめよく読んでおきましょう!

 .2013年度秋学期の統一テストは,定期試験期間中

1月31日(金) 4限目 14時30分〜15時30分

に10号館情報処理教室で実施します。開始時間の15分前には教室に集合して下さい。

曜日・時限 担当者 履修者数 合計 指定教室 監督責任 内線
水・1 山田 勝裕 6 42 10202 2922
金・2 桑垣 豊 21
金・3 桑垣 豊 15
火・4 大坂 仁 13 43 10205 2925
木・4 花岡 智恵 30
木・1 上田 昌史 12 48 10206 2926
木・2 沈 政郁 36

 .担当教員が指定した場所に,端から詰めて着席し,パソコンが起動することを確かめておいて下さい。下の図参照。

 .問題は紙ベースで,赤問題青問題の2種類があり,開始時間までに,着席順に隣とは異なるよう交互に配られます。配られた問題があなたの問題です。当然のことながら,1種類のみ解答できます。

赤問題の例示(クリックして下さい)


情報教室の端から
来たもの順に座席を空けずに詰めて
パソコンの前に着席します

↓C ↓B ↓A @
_____ __ __
__
__
__
__
_
_

 試験中,使用してよいソフトは,

 @エクセル
および
 Aインターネットエクスプローラ

のみです。それ以外のソフト(とりわけ通信ソフト)を使用することは不正行為になりますので絶対にやめて下さい。

 また,試験中,使用してよいファイルは,

 @2013年度経済データ処理実習・標準教材ページからリンクされているレジュメ
および
 A各自が作成したUSBメモリかパソコンに保存されているエクセルファイル

のみです。

 試験に使用するデータは,

 From-Teacherフォルダの経済学部フォルダ内にある<経済データ処理実習フォルダ>

 コンピュータ→ネットワーク→ReportFolder\FromTeacher\経済学部\経済データ処理実習
から試験開始と同時に利用可能となります。


指示があるまで絶対にクリックしないで下さい

クリック

送信フォーム・データ取得サイトへ

クリック
指示があるまで絶対にクリックしないでください

 赤問題送信フォーム青問題送信フォームは異なります。自分に配られた問題の色と同じ色の送信フォームをクリックし解答して下さい。送信は1度きりです(誤って送信してしまった場合は監督者に自分の学生番号・名前を伝えて再送信の許可を得て下さい)。送信フォームに書かれている以下の注意をあらかじめよく読んでおきましょう:

[送信フォームに書かれている注意]

注意1:計算結果はExcelのセルの書式設定が<標準>になっているものとします。
注意2:まず問題用紙に答案を記入して,それから送信フォームにインプットして下さい。答案に違いがある場合は送信フォームを優先します。
注意3:小数点,マイナスの符号も含め上位桁から四捨五入はしないで6文字送信フォームにインプットして下さい。ただし,6文字に満たない計算結果の場合はその文字数でインプットします。小数のみのインプットの場合,0 を必ずインプットします。インプットは数値マイナス()および小数点()のみで,単位(例えば,兆円)はインプットしません。下記の例示を参照のこと。
注意4:同一送信フォームに全角・半角混合入力(-12233)されたものは誤答になります。半角入力が安全です。
注意5:答案をインプットしてから最後にクラス名・学生番号・氏名をインプットしましょう。誤送信を回避できます。記入漏れの注意が出た場合は,<答案記入画面に戻る>ボタンで戻って下さい。
下に解説があります↓
注意6:次問の送信フォームに進む場合は,<Tab>キーを用いるか,クリックで進めば安全です。
注意7:たまに日本語入力ができなくなるケースがあります。氏名は半角ローマ字
(例えば,yamada katsuhiro)で入力してもかまいません。

               例示:

答え      85.3098745624
インプット   85.309

答え      356___
インプット   356

答え      −2156.2369
インプット   −2156.

答え      3652876.69125
インプット   365287

小数のみのインプットの場合:0 は必ず記入のこと!

      0.2365485233145

    ×  .2365485233145 ←誤答

    ×  5.5%    ←誤答

答案入力は半角入力を推奨します!

−1234.(全角入力)
-1234.(半角入力)

 [送信フォームに書かれている注意]注意5の解説:
 
クラスの選択,学生番号,氏名のどれかが抜けている場合,送信すると<記入漏れの注意>が出てきます。この場合は,下にある<答案記入画面へ戻る>ボタンをクリックすれば答案記入画面に戻れます。したがって答案は送信されずに送信フォームに戻れたことになります。答案の送信は1度きりが原則ですから,クラスの選択,学生番号,氏名のどれかが抜けている場合,エンター・キーを何度押したところで<記入漏れの注意>が出てくるだけで,現在入力中のものが誤って送信されることはありません。答案の入力が完了した時点で,クラスの選択,学生番号,氏名の入力をしましょう!

 .問題用紙は証憑資料として試験後回収しますので学生番号・氏名・答案を必ず記入して下さい。

 .成績評価は 実習率×50点+統一試験(50点満点)の点数 でなされます。

 .次の項目をよく理解しておいて下さい:

   1.統計関数の使用
   2.実質(real)と名目(nominal)の違い
   3.簡単なマクロが出来るように
   4.対前年度(対前期)成長率とは
   5.回帰分析の方法
   6.レポートフォルダのFromteacherフォルダを開け,
    経済学部→経済データ処理実習フォルダの確認
           (作成してあります


 10.2011年度から学生モニタ確認システムが導入されました。従来のIPアドレス確認システムと同様に不正行為のチェックに利用します。不正行為は絶対にしないで下さい。


 11.過去の問題と正答が以下に掲載されていますので参考にして下さい。

答案送信練習用の問題:←重要:答案を実際に自分で送信してみて下さい

送信練習のための問題
(これは5桁入力送信フォームです)

統一テストの過去の問題:解答集はこちら

2013年度秋学期問題

2013年度春学期問題

2012年度秋学期問題

2012年度春学期問題

2011年度秋学期問題

2011年度春学期問題

2009年度秋学期問題

2009年度春学期問題

2008年度秋学期問題

2008年度春学期問題

2007年度秋学期問題

2007年度春学期問題

2006年度秋学期問題

2006年度春学期問題

2005年度秋学期問題

2005年度春学期問題



解答集