略歴です!


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    所 功 略年譜 │六十年の歩み│    
昭和 十六年・一九四一・十二月  岐阜県揖斐郡小島野中の現住所に誕生・十二日・。父久雄・母かなを・二十五歳・。
昭和 十八年・一九四三・ 七月  父久雄・陸軍兵長、三十歳・、ソロモン群島ニュージョージア島ムンダで戦死・二十七日・。
昭和二十三年・一九四八・ 四月  小島小学校入学・一・二年担任小岩あや教諭、三・四年担任杉田藤一教諭・。
昭和二十七年・一九五二・ 九月  児童会々長・五年担任中沢剛教諭。六年担任国枝定一教諭)。
昭和二十九年・一九五四・ 四月  小島中学校入学・一・二年担任岩井亭乙教諭・。二年次、生徒会々長。
昭和三十一年・一九五六・ 四月  学区制廃止と三年担任・高橋忠一教諭・等の勧めで進学決意。
昭和三十二年・一九五七・ 四月  岐阜県立大垣北高校入学・一年担任田中明子教諭、二年担任桜本英二教諭・。
昭和三十三年・一九五八・ 八月  稲川誠一教諭の勧めで千早鍛錬会初参加。 十月、歴史同好会発足・初代幹事・。
昭和三十四年・一九五九・ 八月  三年担任竹中照洗教諭等の勧めで進学を決意。
昭和三十五年・一九六○・ 四月  名古屋大学入学・教養指導教官佐々木隆美教授・。矢橋謝恩会奨学生。
昭和三十七年・一九六二・ 四月  文学部進学・国史主任中村栄孝教授、卒論指導彌永貞三助教授・。              十一月  千代田化工建設奨学論文入選「私の大望│教師への夢」。
昭和三十九年・一九六四・ 一月  卒業論文「三善清行とその時代」提出。田中卓博士の助言で進学を決意。              四月  名古屋大学大学院文学研究科修士課程入学。皇學館高校非常勤講師・二年間・。 昭和四十一年・一九六六・ 一月  修士論文「令制国司行政の変質過程」提出・主査彌永貞三教授・。
昭和四十一年・一九六六・ 四月  皇學館大学文学部助手。一宮女子短大非常勤講師・服部敏良医博の依頼・。
昭和四十二年・一九六七・ 八月  沖縄戦蹟巡拝・中旬・。十月、神道史学会編集委員・現在に至る・。
昭和四十四年・一九六九・ 四月  皇學館大学文学部専任講師。菊池京子と結婚・四日、仲人 田中 卓先生御夫妻・。
昭和四十五年・一九七○・ 十月  『三善清行』・吉川弘文館人物叢書・刊行・坂本太郎博士の推薦・。
昭和四十六年・一九七一・ 四月  愛知県教育史編纂委員・名大教授結城陸郎委員長、4年間・。
昭和四十七年・一九七二・ 四月  皇學館大学文学部助教授。七月下旬、ソロモン戦蹟巡拝・二十七日、遺骨発見・。
昭和四十八年・一九七三・ 五月  長女久代誕生。 十月、第六十回式年遷宮奉拝・五日・。             十二月  『伊勢の神宮』・新人物往来社↓平五年『伊勢神宮』、講談社学術文庫・刊行。
昭和 五十年・一九七五・ 四月  文部省初中局教科書調査官・村尾次郎博士の後任、日本史担当、六年間・。
昭和五十一年・一九七六・ 四月  皇學館大学史料編纂所研究嘱託・現在に至る・。
昭和五十二年・一九七七・ 二月  『日本の年号』・雄山閣出版・刊行・昭五十四年六月「元号法」成立・。              四月  国士舘大学文学部非常勤講師・藤木邦彦教授の依頼、四年間・。
昭和五十三年・一九七八・ 四月  國書逸文研究会発足・代表、現在に至る・。八月、会誌『國書逸文研究』創刊。
昭和五十四年・一九七九・ 十月  警察大学校非常勤講師・教養歴史、十二年間・
昭和五十五年・一九八○・ 一月  京都御所東山御文庫本『撰集秘記』影印校注・國書逸文研究会・刊行。              四月  京子、聖徳学園女子短大専任講師。久代、小島小入学。
昭和五十六年・一九八一・ 四月  京都産業大学教養部教授。名城大学教職課程部非常勤講師・四年間・。古代学協会非常勤講師・現在に                  至る・。
昭和五十七年・一九八二・ 四月  京都で國書逸文研究会月例会発足・事務局長竹居明男同志社大学助教授・。              十月  『三代御記逸文集成』・国書刊行会・刊行。
昭和五十九年・一九八四・ 六月  京都産業大学法学部教授・中埜善雄教授の後任・。
昭和 六十年・一九八五・十二月  『平安朝儀式書成立史の研究』・国書刊行会・刊行。
昭和六十一年・一九八六・ 三月  『日本の祝祭日』・PHP研究部・刊行。ゼミ卒業文集『出藍』創刊。              九月  法学博士・慶応義塾大学、主査利光三津夫博士、日本法制史・。              十月  家永教科書裁判国側証人として出廷(東京高裁、時野谷滋主任調査官の依頼・。 昭和六十二年・一九八七・ 八月  『和田英松博士の学恩』・國書逸文研究会創立十周年記念出版・刊行。              十月  京都霊山歴史館運営委員・現在に至る)・。
昭和六十三年・一九八八・ 三月  『年号の歴史』・雄山閣出版↓平成元年、増補版)・刊行。 平成  元年・一九八九・ 一月  平成改元のNHK特別報道解説・七日・。二月、昭和天皇御大喪のNHK特別報道解説・二十四日・              四月  藝林会編集委員長・現在に至る・。十月、日本歴史学協議会特別委員・現在に至る・。
平成  二年・一九九○・ 四月  『国旗・国歌の常識』・近藤出版社↓平成六年、東京堂出版・刊行。             十一月  即位礼のNHK特別報道解説・十二日・。大嘗祭のKBS特番解説・二十二日・。             十二月  京都御所東山御文庫本『建武年中行事』影印・国書刊行会・刊行。
平成  三年・一九九一・ 一月  『礼儀類典解説書』・雄松堂マイクロフィルム出版・刊行。
平成  四年・一九九二・ 七月  北京の日中国交回復十周年記念歴史学会交流シンポで「日本宮廷の唐風儀式」について研究発表・二十                  七日・。その前後、上海・蘇州・西安・北京などを見学。              十月  神道大系『北山抄』・同編纂会、土田直鎮先生の代行・校刊。
平成  五年・一九九三・ 五月   『和気清麻呂の絵像集成』・護王神社・刊行。六月、皇太子御成婚のNHK特別報道解説・九日・。              十月  第六十一回式年遷宮奉拝。その直後、ドナルド・キーン氏とNHK現地対談・二日・。              十月  神道大系『西宮記』・同編纂会、土田直鎮先生の代行・校刊。十一月、『えにしのふしぎ』・私家版・
平成  七年・一九九五・ 二月  國書逸文研究会編『新訂増補 國書逸文』・国書刊行会・刊行。
平成  七年・一九九五・ 四月  京都産業大学日本文化研究所長。一般教育センター長兼任・四年間・。
平成  八年・一九九六・ 一月  『京都の三大祭』・角川選書・刊行。四月、日本学協会理事・現在に至る・。              九月  『皇室の伝統と日本文化』・広池学園出版部↓モラロジー研究所・刊行。
平成  九年・一九九七・ 一月  宮中御歌会始陪聴・十四日。京子は平成十三年一月十二日陪聴・。              四月  「現代神道研究集成」編集委員・四年間・。矢橋謝恩会育英財団評議員・在に至る・。
平成  十年・一九九八・ 五月  長女久代、濱島功と結婚・五日・。九月、台湾台北市の孔子祭見学・二十八日。孔徳成氏と会見・。              十月  『皇位継承』・高橋紘氏との共著、文春新書・1・刊行。温故学会顧問・現在に至る・。
平成 十一年・一九九九・ 五月  ワシントンDC世界銀行国際シンポで「日本の聖地・伊勢神宮の式年遷宮」について講演・三日・。              六月  孫桜誕生・十六日・。七月、衆議院内閣委員会で「国旗国歌法案」賛成意見公述・十六日・。八月、参                  議院特別委員会で同趣陳述・四 日・。
平成  十二年・二○○○・ 二月   『国旗・国歌と日本の教育』・モラロジー研究所・刊行。              四月  『名画に見る国史の歩み』・近代出版社・刊行。六月、『ようこそ靖国神社へ』・近代出版社・刊行。
平成 十三年・二○○一・ 二月  『宮廷儀式書成立史の再検討』・国書刊行会・刊行。              三月  『賀茂社関係古伝資料集成』・大間茂氏との共編、京都産大日文研紀要別冊・刊行。              四月  京都産業大学法学部教授兼日本文化研究所長・現在に至る・。              八月  皇學館大学国史学科十期生クラス会・十八日。入学三十周年と小生還暦の記念・。              十月  『大正大礼記録』マイクロフィルム版別冊解説・臨川書店・刊行。             十一月  『近現代の「女性天皇」論』・展転社・刊行。             十二月  『天皇の人生儀礼』・小学館文庫・刊行。          ・※平成十三年八月、クラス会文集所載の・略稿・六十年の歩み・・・所功先生作成・より摘要・
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