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6月7日(土)一般公開のご案内

こんにちは、研究員の中道です。梅雨に入りましたね。先週の天体観望会では、荒木望遠鏡では初めて観望できた水星をはじめ、木星、火星、土星、二重星かに座イオタ、息をのむほど圧巻だった球状星団M13、ガスが輝く惑星状星雲M57など、たくさんの天体をお見せできたのが懐かしいです。

本日は曇天ですが、もし、晴れ間が見えて、湿度が高くなければ、雲の薄い方向へ望遠鏡を向ける予定です。微妙なお天気ですので、その時間になってみないと、天体観望会を実施できるのかどうかわかりません。

天体が全然見えなければ、天体観望会の代わりに3D映像を用いた生解説へ切り替えます。この時期に見えるはずのお好みの惑星へ近づいて着陸してみるなど、お客様のリクエストにお応えできるかもしれません。是非、神山天文台から出発する宇宙旅行をお楽しみください。通常の悪天候日ですと 19時~、20時~の2回実施ですが、本日はギリギリまで望遠鏡で粘る予定ですので、3D上映時間は流動的になると思います。

なお、今月の夜の一般公開は、本日が最終日です。

(6月15日(日)昼間はオープンキャンパス特別開館があります。)

次の一般公開は、7月5日(土)の七夕講演会になります。七夕講演会では、中国の星座の話や七夕の星たちにまつわる話題、天の川の正体などを、お子様にもお楽しみいただけるようにお話します。晴れたら、夜は天体観望会があります。七夕の頃が梅雨の中休みになるといいですね。

そして、実は着々と、星景写真展の準備を進めております。大西浩次さんが撮影された写真の大型パネルを神山天文台に飾ります。準備ができましたら、近日中にご案内します。とても素敵な星景写真なので、乞うご期待です!

皆様のご来館をお待ちしております。

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