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8月4日(土)天体観望会のご報告

こんばんは 専門員の中道です。

8月4日(土)夜は曇天にもかかわらず、40名以上の方々に口径1.3m望遠鏡(荒木望遠鏡)で星を覗いていただけました。1人が星を覗いたら、次の人はもう曇って見えない、という不安定な天候でしたが、天候の回復を待っている間に開発中の装置の説明をさせていただきました。本日は、近赤外線での観測装置の開発に携わった中西さんの他に、学部の卒業論文で天体の虹をつくる観測装置(分光器)を設計して組み立てた大学院生の北尾さんにも登場していただくなど、ものづくりにも力を入れている神山天文台らしい内容の観望会になりました。

今晩、荒木望遠鏡で観望した天体は、アークトゥルス、火星、ベガ(織姫星)、土星、アルビレオ、アルタイル(彦星)、ガーネット・スターです。こうして書くと、曇天のわりには7種類も観望できていますね。星の色の違いもお楽しみいただけたでしょうか。

次週と次々週は大学の一斉休業期間のため、神山天文台の一般公開はお休みとなります。暑い日が続きますので、ご自愛くださいませ。

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