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2014年06月の記事は以下のとおりです。

星景写真展 開催中

こんにちは、神山天文台 事務室です。

週末は梅雨の中休みといった感じで、良いお天気になりましたね。
日曜日に開催されたオープンキャンパスでも、たくさんの高校生が神山天文台を訪れてくれました。

さて、6/15から、神山天文台では星景写真展「時空の地平線Ⅱ―時空(とき)の彩(いろ)―」を開催しています。

写真展の様子
 

長野工業高等専門学校教授で、天文学者、星景写真家でもある大西浩次先生の作品を、サギタリウスホール内や、3階のドームへ向かう通路に展示しています。

 
大きい写真は最大で1.8m×1.2mのものもあり、見ごたえがありますよ。


写真展は9/14(日)まで開催しております。
日本や海外の美しい景色と星空のコラボレーションと、そこに込められた思いを、ぜひみなさまも感じてください。

 

なお、大西浩次先生には8/2に開催予定の天文学講座第2回「星空の彼方の大宇宙」の講師として講演も行って頂きます。
講座後半には展示作品を見ながら解説を聞くギャラリー・トークも行う予定です。
実際の作品を見ながら、撮影者の話を聞ける貴重な機会ですのでみなさまぜひご参加ください。

★写真展の詳細や、天文学講座第2回の詳細については神山天文台ホームページをご覧ください!
http://www.kyoto-su.ac.jp/kao/

 

★6月・7月の休館日のおしらせ★

6/21、28、7/12は梅雨時期のため、神山天文台は休館しております。
また、天体観望会もお休みさせていただきますので、ご了承ください。

 

次回の観望会は7/5(土)です。
この日は17時より全国同時七夕講演会「七夕伝説の星座と天の川」も開催いたします。
観望会と併せて、ぜひご参加ください。

6月7日(土)一般公開のご案内

こんにちは、研究員の中道です。梅雨に入りましたね。先週の天体観望会では、荒木望遠鏡では初めて観望できた水星をはじめ、木星、火星、土星、二重星かに座イオタ、息をのむほど圧巻だった球状星団M13、ガスが輝く惑星状星雲M57など、たくさんの天体をお見せできたのが懐かしいです。

本日は曇天ですが、もし、晴れ間が見えて、湿度が高くなければ、雲の薄い方向へ望遠鏡を向ける予定です。微妙なお天気ですので、その時間になってみないと、天体観望会を実施できるのかどうかわかりません。

天体が全然見えなければ、天体観望会の代わりに3D映像を用いた生解説へ切り替えます。この時期に見えるはずのお好みの惑星へ近づいて着陸してみるなど、お客様のリクエストにお応えできるかもしれません。是非、神山天文台から出発する宇宙旅行をお楽しみください。通常の悪天候日ですと 19時~、20時~の2回実施ですが、本日はギリギリまで望遠鏡で粘る予定ですので、3D上映時間は流動的になると思います。

なお、今月の夜の一般公開は、本日が最終日です。

(6月15日(日)昼間はオープンキャンパス特別開館があります。)

次の一般公開は、7月5日(土)の七夕講演会になります。七夕講演会では、中国の星座の話や七夕の星たちにまつわる話題、天の川の正体などを、お子様にもお楽しみいただけるようにお話します。晴れたら、夜は天体観望会があります。七夕の頃が梅雨の中休みになるといいですね。

そして、実は着々と、星景写真展の準備を進めております。大西浩次さんが撮影された写真の大型パネルを神山天文台に飾ります。準備ができましたら、近日中にご案内します。とても素敵な星景写真なので、乞うご期待です!

皆様のご来館をお待ちしております。

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