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2011年10月の記事は以下のとおりです。

10月29日(土) 一般公開のご案内

こんにちは、専門員の吉川です。

ここのところ、土曜日は雨が続いていましたが、今日は久々に晴れています。雲が増えてくる予報なので少し心配ですが、観望会は実施できそうです。西に傾き始めた夏の大三角の星たちや、東の空から上がり始めてきた木星などを観望して頂けると思います。

先週からお伝えしていた通り、今日は神山天文台の学生さんたちで構成される「神山天文台ボランティアチーム」のみなさんが玄関前での観望会を実施します。

なお、来月の公開は、11月12日(土)と26日(土)のみとなります。11月5日(土)は神山祭期間中のため、11月19日は一般公募入試のためお休みとなりますのでご了承ください。来週、11月4日(金)~6日(日)の神山祭期間中は、神山天文台では神山天文台ボランティアチームによるクイズラリーを実施する予定です。正解者にはボランティアチームからの景品が用意されておりますので、奮ってご参加ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

10月29日(土)天文学入門講座の内容

 こんにちは、専門員の中道です。京産大キャンパスの木の葉が少しずつ色鮮やかになり始める季節です。

 今週末29日(土)15時~16時30分の天文学入門講座は、恒星の誕生、太陽系の形成についてお話する予定です。講座の中で、アルマ望遠鏡(電波望遠鏡です)の紹介もしたいと思います。今回の内容は盛りだくさんです。皆様のご参加をお待ちしております。

#「電波望遠鏡について聞きたい」と天文学入門講座のアンケート用紙に書いてくださった方も、どうか出席してくださいね。

 

 また、夜は晴れたら18時から通常の天体観望会がありますし、今週末は特別に玄関前にて神山天文台ボランティアチームの学生さんたちによるフレッシュな解説もお楽しみいただけます。夜は冷えますので、暖かい服装でご参加ください。

 

10月22日(土) 一般公開のご案内

こんにちは、専門員の吉川です。

中道専門員の天文学入門講座が始まりました。今日のテーマは木星です。最近、「夜、東の空に見える明るい星は何ですか?」という質問を時々いただきます。日が沈んでしばらくしてから、東の空に大変明るい星が見えたら、ほぼ確実に木星です。比較的小さな望遠鏡でも木星の周りにいる衛星を見つけることはできますので、ぜひ見てみてください。

さて、今日のお天気ですが、残念ながら神山天文台は時折、雨が降っています。夕方からも雨が降るような予報になっていますので、このままですと今日は立体映像上映になりそうです。

  1. 18:00-
  2. 19:00-

の2回上映の予定です。来場されたみなさまの状況によっては、上映開始時間が多少、変動する場合がありますのでご了承ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

なお、来週は京都産業大学の学生さんたちで構成される「神山天文台ボランティアチーム」が、玄関前での観望会を企画しています。ボランティアチームは今年の5月に神山天文台を盛り上げたい!という学生さんたちが集まって結成され、これまで、観望会に向けて勉強を続けてきした。いよいよ一回目の観望会となります。どうぞお楽しみに。

荒木望遠鏡メンテナンス終了

140.jpg

こんにちは、専門員の藤代です。

本ブログには初投稿となります。今後ともよろしくお願いいたします。


月曜日から荒木望遠鏡のメンテナンスを行っておりましたが、本日無事に終了しましたので、本ブログにて報告いたします。


今回のメンテナンスは、神山天文台オープン以来初めての本格的なメンテナンスです。数多くの作業を行いましたが、荒木望遠鏡の心臓部である直径1.3m主鏡の洗浄が最も重要な作業でした。主鏡を望遠鏡からとりはずして見たところ、望遠鏡完成以来1年10か月の間に付着した汚れがたまっていました。鏡の反射率は相当落ちていたと考えられます。主鏡の水洗いを行ったところ、汚れはきれいに落ち、完成時と変わらぬ美しい鏡に戻りました。

明日(10/22)の観望会では、天体をより明るく美しく観察できるようになっていると思います。明日は天気が良くなるといいですね。皆様のご来場をお待ちしております。

10月22日(土)天文学入門講座の内容

こんにちは、専門員の中道です。

10月22日(土)15時~16時30分に実施する天文学入門講座では、まず木星の話をします。さらに、太陽系のいろいろな惑星の性質をまとめ、太陽系の起源を解説する予定です。

← 昨日はこのように書きましたが、講座の準備をしてみると、話す時間が足りないことがわかってきました。本日は、木星、木星のリングと衛星、太陽系の概観、小惑星の紹介と軌道について、天体衝突の話を入れていると、おそらく太陽系の起源までお話する時間が無さそうです。申し訳ありませんが、太陽系の起源、惑星系の誕生の話は、次週へ回すことになると思います。

最近の木星は、夜中じゅう非常に明るく見えています。しかし実は、神山天文台の東側に建物があるため、木星を荒木望遠鏡で観望できるようになるのは、おそらく来月からです。もし、明日、玄関前に小型望遠鏡を出すことになれば、観望会の終了間際(19時台の後半)に木星が見えるようになると思います。

このように、木星の観望に適した時期はもうちょっと後、来月以降なのですが、観望前の予習のつもりでご参加いただければ幸いです。

10月15日(土) 一般公開のご案内

こんにちは、専門員の吉川です。

先ほど、中道専門員の天文学入門講座が始まりました。今日のテーマは天王星と海王星です。その後、米原先生によるノーベル物理学賞解説講演会を実施します。

今日のお天気は残念ながら雨です。このままお天気が回復しない場合は、立体映像上映会を実施します。

  1. 18:00-
  2. 19:00-

の2回実施の予定です。来場されたみなさまの状況によっては、上映開始時間が多少、変動する場合があります。

みなさまのご来場をお待ちしております。

10月15日(土)天文学入門講座のお知らせ

こんにちは、専門員の中道です。

10月15日(土)の天文学入門講座では、前半と後半に分かれて2種類の内容を予定しています。

15時~15時45分は、最近見ごろの天王星と海王星についてお話します。すっきりと晴れた夜に荒木望遠鏡を向けると、青緑色の姿を見ることができる天王星と海王星は、太陽の周りを回る惑星ですが、地球とはずいぶん様子が異なっています。巨大な氷惑星である天王星と海王星を御紹介します。

続きまして同じ会場にて 16時~17時に、理学部准教授の米原厚憲先生が、ノーベル物理学賞 解説講演「超新星爆発を使った、宇宙の探り方」というタイトルで、今秋のノーベル物理学賞の授賞理由となった研究についての解説講演を行います。詳しくは、この1つ前の吉川専門員によるブログや、ホームページ 

http://www.kyoto-su.ac.jp/kao/news/20111011_nobel.html 

をご覧ください。

 

ノーベル物理学賞 解説講演 「超新星爆発を使った、宇宙の探り方」のご案内

こんにちは、専門員の吉川です。

先週、今年のノーベル物理学賞の授与が発表されましたね。S. Perlmutter、B.P. Schmidt、A.G. Riess の3名で、授賞理由は、「超新星爆発の研究による『宇宙の加速膨張』の発見」です。この発見は、宇宙論の研究をする研究者の中では広く受け入れられている重要な研究成果です。

そこで、10月15日(土)の天文学入門講座の時間の中で、米原厚憲 神山天文台研究員(本学理学部准教授)が、この発見の元となった超新星爆発の観測についての解説講演を行うことになりました。米原先生は理論、観測の両面から天文学の研究を進めている研究者ですので、わかりやすく解説をして頂けると思います。

天文学入門講座の後半、16:00から、神山天文台サギタリウスホールで実施します。講演会のみの参加も可能です。みなさまのお越しをお待ちしております。

10月8日(土) 一般公開: 快晴です!

こんばんは、専門員の吉川です。

夕方になって、神山天文台は晴れてきました!間もなく観望会が始まります。みなさまのお越しをお待ちしております。

10月8日(土) 一般公開のご案内

こんにちは、専門員の吉川です。

今日から中道専門員の「天文学入門講座」を再開しました。今日は「月」をテーマに講座を実施しております。

今夜の観望会でも、月を観望することができます。今夜は上弦の半月を過ぎて、少し太った月を見ることができます。荒木望遠鏡で月面散歩をお楽しみください。月夜になりますので、暗い天体は少し見えづらくなります。まだ空の高いところにある夏の星座の星たちや二重星などを観望して頂けるとおもいます。

お天気の方は、少し雲が多いようです。予報では夜にかけて晴れてくるようですので、回復に期待したいと思います。

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