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2011年02月の記事は以下のとおりです。

2月26日(土) 天体観望会のご案内

こんにちは、専門員の中道です。とても暖かく、現在はよく晴れています。

本日の天体観望会は18時からですが、18時30分頃までは団体様が来られるため混雑が予想されます。また、日没が遅くなりましたので、18時台の前半では空が夕焼けで明るく、まだ天体が見えにくいです。お時間に余裕のある方は、18時30分以降が、すいてきてお勧めです。

天体観望会は、20時までです。19時30分までにご来台ください。

昼間は暖かくても、夜間は冷えてきますので、暖かい服装でお越しくださいませ。

2月26日(土) 一般公開のご案内

専門員の吉川です。今日の神山天文台は良く晴れていて、春の気配を感じる陽気です。

ただ今、昼間の一般公開では太陽の観望もして頂いています。今は、太陽の活動が少しずつ活発になっている時期で、まだ黒点の数は少ないですが、太陽の表面のガスが吹き上がって見えるプロミネンスは良く見えています。

今夜の観望会は、18時から20時までの予定です。今夜は観望会の間は月が上がらないので、夜空が暗く、このまま天気が良ければ暗い天体を見るには良い夜になりそうです。荒木望遠鏡を使って、オリオン大星雲の赤ちゃん星、ぎょしゃ座の散開星団などの淡い天体をお楽しみいただけます。

また、小型望遠鏡を使って木星観望を予定しています。木星は春が近づくにつれて徐々に西に傾き見えなくなってきますので、夕方に見られるのは最後のチャンスになりそうです。次に見られるのは秋ごろになりますので、ぜひご覧ください。

みなさまのご来場をお待ちしております。

2月19日(土)ただ今 一般公開中です

こんにちは、専門員の中道です。もう春が来たと思えるような、暖かくて気持ちのいい日差しです。

現在、昼間の一般公開中です。施設見学と質問コーナー、晴れ間が出ている時は太陽望遠鏡も覗いていただけます。こちらは16時までです。たった今、よちよち歩きの小さなお子様と3世代のファミリーの方々をご案内しました。ほほえましいですね。

18時から20時まで(入館は19時30分まで)は、天候が良ければ天体観望会を実施します。少し雲が多くて微妙な天候ですが、今のところ天体観望会を実施するつもりで準備をしております。

18時台の早い時間帯には、木星の縞模様とその周りを回るガリレオ衛星たちを観望する予定です。また、本日も、星の一生の姿をご紹介したいと思います。赤ちゃん星(オリオン大星雲の中のトラペジウム)、若い星(散開星団 ぎょしゃ座のM37など)、壮年期の星、年老いた星(うさぎ座R星や、いつ爆発してもおかしくないオリオン座のベテルギウス)などです。さらに時間があれば、いくつかの二重星もご紹介します。

昼間は暖かくても、夜間は気温が下がることが予想されますので、いつものように暖かい服装をご用意ください。

もし、天候が悪化して天体観望会が中止になってしまった場合は、18時15分からと19時15分からの2回、宇宙の立体映像とライブ解説を行う予定です。(各30分間程度) その場合は、夜間も施設見学を行います。

皆様のご来台をお待ちしております。

2月12日(土)一般公開 立体映像上映のお知らせ

神山天文台は、先ほどから雪が降り始めてしまったため、残念ながら今夜の観望会は中止とさせていただきます。観望会を楽しみにして頂いた方には申し訳ありません。

本日は、神山天文台内のサギタリウスホールにて、専門員のライブ解説による立体映像「宇宙への旅」の上映を行います。上映は、

  • 18:15~
  • 19:15~

の、2回です。30分ほどの上映時間となります。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。足元には十分にお気を付けくださりますよう、お願いします。

2月12日(土)一般公開のご案内

こんにちは、専門員の中道です。

今週はブログのアップが遅くなってしまい、すみません。

ただいま、一般公開中です。晴れたり曇ったり、突然雪が舞ったりと天候が安定しませんが、何名かの方々には太陽望遠鏡で太陽をご覧いただきました。

雪が飛んでこなければ、18時から20時まで天体観望会を実施いたします。昨日が上弦の月でしたので、本日も月を見るにはいい日です。月のいろいろな場所を拡大して、クレーター散歩を行いたいと思います。また、先週と同様に、オリオン大星雲と赤ちゃん星たちを見易い季節ですので、星の一生めぐりもするつもりです。

もし、天候が悪くなった場合は、18時15分からと19時15分からの2回、宇宙の立体映像「宇宙への旅」をライブ解説で上映いたします。すいていれば、行ってみたい天体のご希望をお伺いして、即興の宇宙旅行をしたいと思います。最近、立体映像用にBGMもご用意しましたので、お楽しみに。

皆様のご来台をお待ちしております。

[dwarf nova] SDSS J133941.11+484727.5 : spectroscopy on Feb. 9

42.png

We performed spectroscopic observations of SDSS J133941.11+484727.5 on Feb. 9 (UT).

Our preliminary spectrum is shown in the figure.  The prominent H-alpha emission exists in its absorption component. Bload absorption lines are shown for H-beta, H-gamma, H-delta and He I (4471A).  These spectral features also indicate that the object is a dwarf nova as already reported in vsnet-alert 12807, 12816, 12817. The Bowen complex of NIII, CIII are possiblily detected, but He II (4686A) is not seen in our data. These lines are observed during outbursting phase of well observed WZ-Sge stars, WZ Sge, GW Lib and V455 And. Temperatures of excited region of SDSS J1339 might be lower than those in them.  We continue time-resolved observations of this dwarf nova.

[nova] V1280 Sco (= Nova Sco 2007 No.1)

41.png

We start spectroscopic monitorings of V1280 Sco in the season 2011. The Balmer, He I and [O I] emission lines still remain strong on a strong continuum emission as observed in the last summer. These indicate that the nova wind is still strong.

2月5日(土)一般公開&台長講演「今夜の星空案内」のお知らせ

2月になりました。冬は、華やかな星たちがきれいに見える季節です。

2月5日(土)の一般公開のご案内です。

14時から16時までは、通常通り神山天文台の施設見学と、専門員による質問コーナー、晴れていれば太陽望遠鏡による太陽観察も行う予定です。

この日は特別に、17時45分から約15分間、河北台長による特別講演「今夜の星空案内」があります!予約は必要ございませんので、是非、天体観望会の前にご参加ください。

夜間の天体観望会は、18時から20時までとなります。受付は19時30分までです。天候が良ければ、オリオン大星雲の中の赤ちゃん星たちや、まだ若い星たちの集団(ぎょしゃ座の散開星団M37など)や、いつ爆発してもおかしくない晩年の星ベテルギウスなどを観望し、星の一生の物語をたどります。

荒木望遠鏡のドーム内ではスリッパに履き替えていただくため、厚手の靴下など足元の防寒もご用意ください。手袋と帽子もお勧めです。私も寒さに負けず、楽しい天体観望会になるように頑張ります。

皆様のご来場をお待ちしております。

[nova] Nova Sgr 2011

39.png

We update spectra of Nova Sagittarii 2011. Fe II emission lines were detected on Jan.29, 30.

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