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一般公開

12月25日(土) 一般公開のご案内

メリー☆クリスマス! 専門員の中道です。

25日(土)の昼間の一般公開は、晴れたら14時から16時に太陽望遠鏡で太陽を観察します。太陽に大きなプロミネンスや黒点が出ていれば見えますので、ぜひ遊びにいらしてください。

また、質問コーナー、3階ドームの荒木望遠鏡(口径1.3m望遠鏡)見学は、天候にかかわらず、いつも通り実施します。なお、太陽観察と質問コーナーは両方とも私が担当しますので、1階ロビーの質問コーナーに専門員が不在の場合は、玄関前の太陽望遠鏡のところにおります。

夜の一般公開は、先に河北台長からの案内が載っているように、クリスマス☆スペシャルです。晴れていれば、クリスマスの星についての講演と、天体観望の両方ともお楽しみいただける特別企画です。(悪天候の場合は、18時15分からのクリスマス☆スペシャル講演会に引き続き、3D映像とライブ解説「宇宙への旅」を上映いたします。)

クリスマス☆スペシャルの講演内容については、この1つ前の河北台長の記事をご覧ください。

夜間の天体観望会では、1本消えていた縞模様に復活の兆しが見られる木星とその衛星たち、ペルセウス座の散開星団h-χ、ケフェウス座の赤色超巨星ガーネット・スター、アンドロメダ座の二重星γ星(アルマク)、空が透明でスッキリと晴れている場合は球状星団や銀河なども観望を予定しております。非常に寒くなりますので、防寒着(厚手のコート、手袋、帽子、マフラーなど。台内ではスリッパに履き替えていただきますので、足元もかなり冷えます。)をご用意ください。

皆様のご来台をお待ちしております。

クリスマス☆スペシャル

こんばんわ、天文台長の河北です。いよいよ今週末は、クリスマスですね(^o^)☆

今年はクリスマスが土曜日になっていますから、天体観望会もありますので、晴れるといいのですが。お天気はどうでしょう?

さて、クリスマスと言えば、クリスマス・ツリーの上についているお星様。いったい何だかご存じですか?

いわゆる「クリスマス・スター」ですが、これは聖書にでてくる「ベツレヘムの星」をあらわしているといわれています。しかし、その星の正体については、いまだにはっきりわかっていません。いろんな説があります。

そこで今週の土曜日は、通常通りの天体観望会に加えて、私が18:15から「クリスマス・スター」について紹介いたします。時間にして15分ほどですが、せっかくのクリスマス、神山天文台へ星を見にきてみませんか?

12月18日(土)観望会 終了しました

本日は晴れ間が見えていたものの、残念ながら雨が降ってきてしまったため望遠鏡のドームを開けることができませんでした。そのため、観望会は中止にし、立体映像上映のみとさせて頂きました。観望会を楽しみにご来場いただいた皆様には申し訳ありませんでした。

雨滴が付いて鏡が汚れてしまうのを防ぐため、雨が降ってくる可能性が高い時には望遠鏡を天体に向けることができません。また、急な雨の時に鏡を守るため、望遠鏡のドームには雨センサが付いています。今日は何度かドームを開けてみましたが、すぐに雨センサが働いてドームが自動的に閉まってしまいました。

来週が今年最後の観望会となります。皆様のご来場をお待ちしております。

12月18日(土)観望会 小雨が降っています

18:00からの観望会に備えて準備を始めましたが、残念ながら、神山天文台は晴れ間が見えるものの小雨が降っています。そのため、荒木望遠鏡の観測ドームを開けることができません。観望会を楽しみにしていただいた方には申し訳ありません。

本日は、18:15より立体映像「宇宙への旅」を中道専門員の生解説で上映します。

19:00以降の天気に応じて、後半は観望会に切り替える可能性もございますので、天気の回復に期待したいと思います。

12月18日(土) 一般公開が始まりました

本日の一般公開が始まりました。質問コーナーで皆様のご来場をお待ちしております。

残念ながら、神山天文台は曇りのため本日の昼間の太陽観望は難しそうです。

夜は、西から晴れ間が広がってきており、予報によると夕方から晴れてくるようです。神山天文台でも、時折、日が差してきていますので、今後の天候回復に期待したいと思います。

12月18日(土)の一般公開

12月18日(土)はいつも通り14時から神山天文台の一般公開を行います。

昼間の14時から16時まで、1階ロビーにて質問コーナーを開催します。宇宙に関する疑問など、何でもお気軽に専門員に話しかけてください。(専門員が不在の場合は、玄関前の太陽望遠鏡のところにおります。)

同じ時刻の14時から16時まで、晴れていたら、神山天文台の玄関前に太陽望遠鏡を出して太陽の観察をしていただく予定です。こちらも私が担当しますので、太陽望遠鏡を覗いてみたい方は、専門員にお申し付けください。大きなプロミネンスや黒点が出ていれば、太陽望遠鏡で見えますので、最近活発さを増しつつある太陽の活動にご期待ください。

この時間帯は、3階ドーム内の口径1.3m荒木望遠鏡の見学もできます。こちらは神山天文台の学生補助員がご案内・ご説明いたします。

天体観望会は、晴れていれば夜間の18時から20時まで(受付は19時30分まで)開催します。予約不要ですし、受付時間内ならいつ来ていただいても結構です。夜間ですので、中学生以下のお子様は必ず大人の方と一緒に来ていただくようにお願いします。

18日は月が大きいので夜空が明るくなり、淡い天体を観望することはできませんが、明るい天体を選んで観望したいと思います。早い時間帯は、西の空に沈みゆく はくちょう座の二重星アルビレオや海王星を観望する予定です。その後、月や、最近、消えていた縞模様に復活の兆しが見られる木星や、ペルセウス座の散開星団h-χや、ケフェウス座の赤色超巨星ガーネット・スターなどの観望を予定しております。

なお、最近の天体観望会は非常に寒くなりますので、防寒着(厚手のコート、手袋、帽子とマフラーもお勧めです)をご用意ください。

もしも、夜間に天候が悪くて天体を観望できない場合は、18時15分から宇宙の立体映像とライブ解説を行います。

皆様のご来台をお待ちしております。

第3回天文台講座が始まりました

専門員の吉川です。

第3回天文台講座が始まりました。今回は40名を超える方々にご来場いただき、大変盛況しております。

今夜の観望会は、残念ながら雨のため中止の予定です。代わりに18:15より、天文台のサギタリウスホールにて中道晶香専門員の解説による立体映像「宇宙への旅」の上映を行います。一般公開で立体映像の上映は雨天の時限定となっておりますので、どうぞお楽しみください。

ただし、雨は上がってきているようですので、もし、20:00までに晴れてくるようでしたらドームを開けて荒木望遠鏡による観望を行える準備はしております。その場合は、立体映像上映の後で観望会を行いますのでお楽しみに。

12月11日(土)昼間の一般公開

今日は小雨が降っているので、太陽望遠鏡を用いた太陽観察はお休みです。その代わり、質問コーナーでお待ちしております。じっくりお話しできると思いますので、お気軽に話しかけてくださいね。

12月11日の一般公開

専門員の吉川です。

神山天文台では、一般公開に来てくださる方々向けのブログの公開を開始しました。観望会の観望天体や、当日のお天気の情報など、掲載していきますのでどうぞご利用ください。

12月11日の観望会では、早い時間は西の空に沈みゆく月や、最近、消えていた縞模様に復活の兆しが見られる木星の観望を予定しております。天気が良ければ、遅い時間には球状星団や散開星団などの星団の観望を予定しております。

天体観望会は18:00から20:00まで(受付は19:30まで)、予約不要で受付時間内ならいつ来ていただいても結構です。夜間ですので、中学生以下のお子様は必ず保護者の方と一緒に来ていただくようにお願いします。なお、観望会中はかなり冷え込みますので、防寒着(厚手のコート、手袋、帽子、マフラー等)をご持参くださるようにお願いします。詳しくは、一般公開のご案内をご覧ください。

また、当日は第3回天文台講座「銀河の中は、爆発だらけ」を開催します。こちらは事前申し込みが必要ですが、前日まで受け付けておりますのでご応募をお待ちしております。

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