経済データ処理実習 レジュメ・メニュー

2014年度経済データ処理実習・標準教材

下の方で2014年秋学期・期末試験の説明をしています。読んでおいてください(2015年1月26日)。

講義目的(要旨)

 経済データに馴染み、経済データを処理する能力を養うために開設された科目です。公表されている経済データをどこで見つけ、どう処理し、どう理解するかをインターネット、表計算ソフト・エクセルを用いて実践的に学びます。 経済データ処理実習は複数の教員により担当されています。教え方、教材は各担当教員の工夫するところですが、教える最低限の内容は統一され、学期末に統一試験が実施されます。以下に標準教材を掲示します。

授業内容・授業計画:

  基準(最低限)とする授業内容は次のとおりです:

 1.授業の進め方;インターネット画面とエクセル画面の共存
 2.エクセルの画面と入力;エクセルの名称と機能、初期設定、入力形式と方法
 3.絶対参照、相対参照、複合参照;利用方法の説明
 4.関数ウィザード;関数の使い方、統計関数(代表値とは、分散とは)の説明
 5.グラフウィザード;グラフの種類と描き方(系列の指定)
 6.GDP成長率の推移;対前年度成長率とは、名目と実質の意味、四半期データの説明
 7.グラフのコピー;コピー機能を利用して同じ種類のグラフをたくさん描く(シートのコピーも)
 8.回帰分析;回帰分析の意味、日本の消費関数を推計する(MPCとは何か)
 9.マネー・サプライ;TXTデータ、CSVデータをエクセルで読み込む
 10.マーシャルのk;簡単なマクロの使用(フローとストックの理解)
 11.公定歩合の推移;より高度のマクロの使用
 12.日本のパフォーマンス;インターネットからデータ取得しレーダーで比較

  担当者によって説明の仕方に若干の違いはあるかも知れませんが、上記12回の内容は共通して教えられます。また、余裕がある場合は担当者独自の内容が教えられます。

履修上の注意

 この科目は実習科目です。実習を休むと次回の内容をフォローするのが難しくなります。特別なことがない以上、欠席は厳禁です。休んだ場合は各自レジュメを見るなりして自己責任でリカバーして下さい。
 コンピュータの扱いは得手不得手があり、処理時間に大きな差が出てきます。担当者の注意をよく聞いて、分からないところはその都度質問しましょう。また、クラスの時間だけで内容をマスターするのは不可能です。オープンルームになっている情報処理教室、自宅のパソコンで何度も繰り返し学習して下さい。

授業の到達目標

 基本的な経済データに馴染み簡単なデータ処理が自分でできる能力をもつ。

評価方法

 50点×各自の実習率 +50点満点の統一テストの点

注意:実習率とは各自が実習に出席した回数を実習回数で除したものです

標準教材:2014年度(Excel 2010用の教材) 

*レジュメ#01             *レジュメ#02

*レジュメ#03             *レジュメ#04

*レジュメ#05             *レジュメ#06

*レジュメ#07             *レジュメ#08

*レジュメ#09             *レジュメ#10

*レジュメ#11             *レジュメ#12

 1. レジュメに関する質問は各担当者にして下さい。
 2. レジュメ・ページの不具合は武田お知らせ下さい。

この講義で使用する必要な設定方法:

この講義で使用する必要な設定方法

各種設定へ
(Excel 2010)




経済データ処理実習統一テスト実施要領:


経済データ処理実習統一テスト実施要領
2014年度秋学期

当日あわてないようにあらかじめよく読んでおきましょう!

 .2014年度秋学期の統一テストは,定期試験期間中

2月2日(月)5限目16時00分〜17時00分

に10号館情報処理教室で実施します。開始時間の15分前には教室に集合して下さい。

曜日・時限 担当者 履修者数 合計 指定教室 内線 監督責任
木・1 上田 昌史 22 58 10201 2921
金・2 桑垣 豊 23  
金・3 桑垣 豊 13  
木・2 沈 政郁 37 60 10202 2922
月・1 菊谷 達弥 23  

 .担当教員が指定した場所に、端から詰めて着席し、パソコンが起動することを確かめておいて下さい。下の図参照。

 .問題は紙ベースで、 問題(赤)問題(青)の2種類があり、開始時間までに、着席順に隣とは異なるよう交互に配られます。配られた問題があなたの問題です。当然のことながら、1種類のみ解答できます。

問題用紙が解答用紙にもなっています。解答欄に解答を記入し、試験終了後に提出してもらいます。


情報教室の端から
来たもの順に座席を空けずに詰めて
パソコンの前に着席します

↓C ↓B ↓A @
_____ __ __
__
__
__
__
_
_
教卓

 試験中、使用してよいソフトは、

 @エクセル
および
 Aインターネットエクスプローラ

のみです。それ以外のソフト(とりわけ通信ソフト)を使用することは不正行為になりますので絶対にやめて下さい。

 また、試験中、使用してよいファイルは、

 @2014年度経済データ処理実習・標準教材ページからリンクされているレジュメ
および
 A各自が作成したUSBメモリかパソコンに保存されているエクセルファイル

のみです。

 試験に使用するデータは、

 From-Teacherフォルダの経済学部フォルダ内にある<経済データ処理実習フォルダ>

 コンピュータ→ネットワーク→ReportFolder\FromTeacher\経済学部\武田史郎\経済データ処理実習
または、このページの下にあるリンクから入手することができます。ダウンロード しにくい場合には、もう片方の場所から入手してみてください。試験開始と同時に利用可能となります。

 .問題・解答用紙は試験後回収しますので学生番号・氏名・答案を必ず記入して下さい。

 .成績評価は 実習率×50点+統一試験(50点満点)の点数 でなされます。

 .次の項目をよく理解しておいて下さい:

   1.統計関数の使用
   2.増加率(成長率)とは
   3.回帰分析の方法
   4.レポートフォルダのFromteacherフォルダを開け、
    「経済学部→武田史郎→経済データ処理実習フォルダ」の確認フォルダは既に作成してあります。


 10.2011年度から学生モニタ確認システムが導入されました。従来のIPアドレス確認システムと同様に不正行為のチェックに利用します。不正行為は絶対にしないで下さい。


 11.過去の問題と正答が以下に掲載されていますので参考にして下さい。



統一テストの過去の問題:解答集はこちら

2013年度春学期問題

2012年度秋学期問題

2012年度春学期問題

2011年度秋学期問題

2011年度春学期問題

2009年度秋学期問題

2009年度春学期問題

2008年度秋学期問題

2008年度春学期問題

2007年度秋学期問題

2007年度春学期問題

2006年度秋学期問題

2006年度春学期問題

2005年度秋学期問題

2005年度春学期問題



解答集





試験で利用するデータへのリンク

試験開始後にダウンロードできるようになります。
データのファイル