2014年度経済データ処理実習 レジュメ#1

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1.エクセルの準備


本日の内容
 @経済データ処理実習とは何か?
 A受講に当たっての準備
 B担当者へ各自のパソコン歴をメールする
 C次回までに

 @経済データ処理実習とは何か?

 経済データに馴染み、経済データを処理する能力を養うために開設された科目です。公表されている経済データをどこで見つけ、どう処理し、どう理解するかをインターネット、表計算ソフト・エクセルを用いて実践的に学びます。エクセルをどう操作するかを学ぶのが目的の科目ではありません。

 この科目は実習科目です。休むと次回の内容をフォローするのが難しくなります。特別なことがない以上、遅刻、欠席は厳禁です。休んだ場合は各自レジュメを見るなりして自己責任でリカバーして下さい。

 コンピュータの扱いは得手不得手があり、処理時間に大きな差が出てきます。担当者の注意をよく聞いて、分からないところはその都度質問しましょう。また、クラスの時間だけで内容をマスターするのは不可能です。オープンルームになっている情報処理教室、自宅のパソコンで何度も繰り返し学習して下さい。

 この科目は実習(出席)が重視されます:

          50点×実習率 + 50点満点の統一テストの点

最近、実習率が90%を下回る学生が出てきています。全員が100%の実習出席を目指して下さい。ちなみに、実習率とは実習実施回数で実習出席回数を除したものです。

 A受講に当たっての準備

 以下の操作は既に周知のものと考えますが、念のために実際に実行してみて下さい:

  1.ウィンドウズを立ち上げる

  1.コンピュータ本体のスウィッチをON(押すと点灯します)
   しばらく待ちます。
  2.Windows 7 か Linux の切り替え画面がでます。エンターキーで Windows 7 を選択します(時間が経てば選択しなくてもWindows 7 になります)。
  3.<Ctrl>+<Alt>+<Del>←3つのキーを同時に押します。
  4.Windowsユーザー名パスワードを入力します。
   この際、ログイン先が CCMASTER であることを確認して下さい。
  5.色々なコメント(ボックス・ダイアログ)がでますが、よく読んで了解すれば<OK>ボタンをクリックして下さい。

  2.ブラウザ(browser) の  インターネット・エクスプローラ(IE) を立ち上げる

 次のいずれかの方法でどうぞ:

  スタート・メニューにある<インターネットエクスプローラ・アイコン>をクリックする。
  画面左下にある<スタート>ボタンをクリックします。プログラムから Internet explorer を選択しクリックする。

 京産大のホーム・ページがでてきます。次のいずれかの方法で「この教材のページ」を開いてください:

  京産大のHP(在学生・教職員の方へ)の「POST」からシラバスのページに移動。シラバス検索で「経済データ処理実習」を検索。「教材」の部分に表示されている

http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~k4990/econ_data/
   というURL(アドレス)をコピー。インターネット・エクスプローラーのアドレス欄に貼り付ける。
  アドレス(URL)の欄に直接 http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~k4990/econ_data/ をタイプ入力しエンター・キーを押す。

 このページを<お気に入り>に追加しておく、あるいはデスクトップに<ショートカット>で貼り付けておくと次回容易に開くことが出来ます。

 注意:エクセルを使用する場合、ブラウザはインターネット・エクスプローラ(IE)が相性がよく都合がいいのでIEを使用します。

  3.エクセルを立ち上げる

 次のいずれかの方法でどうぞ:
 
  スタート・メニューにある<エクセル・アイコン>をクリックする。
  画面左下にある<スタート>ボタンをクリックします。プログラムから Excel を選択しクリックする。

 注意:同時にいくつものエクセルを立ち上げできますが、あまり多くすると処理速度が遅くなります。

 各ウィンドウの画面右上にあるボタン<最小化><元(のサイズ)に戻す><最大化>の意味を理解してください。赤の<X>ボタンは終了ボタンです。



<最小化><最大化>
→今、元のサイズにある



<最小化><元(のサイズ)に戻す>
→今、最大のサイズにある

 注意:ウィンドウが元のサイズにある場合は、画面の大きさを自由に変えることができます。ウィンドウを指定(アクティブに)し、矢印を出して、ドラッグ(drag)しましょう。

画面を上のようにしてこの授業を受けると便利です


  4.レポートフォルダのFromTeacherフォルダを開きます

 担当者からデータを得たりするのに使用します(担当者にデータを渡す場合はToTeacherフォルダを使用します)。なお、統一テストのデータはこのフォルダの経済データ処理実習フォルダから取得します。
 <スタート>ボタンを押し、右側にある<コンピューター>をクリックします。ネットワークの場所の2つ目ぐらいにReportFolder(\\wnf\cifs2)(X:)があります。これをクリックするとFromTeacherToTeacherが出てきます。FromTeacherをクリックし、<経済学部>をクリックすれば経済データ処理実習のフォルダや担当者のフォルダが出てきます。
 デスクトップの上に<経済学部>のショートカットを作成しておくと便利です。
 


  5.プログラムを終了する

 ウインドウ右上の赤の<X>ボタン(終了ボタン)をクリックします。

  6.ウィンドウズを終了し、電源を切る


 画面左下の<スタート>ボタンをクリックし、<シャットダウン>ボタンをクリックします。


  7.もう一度立ち上げ以下の課題をしましょう:

 B担当者へ各自のパソコン歴をメールする。

 以下は担当者の指示に従ってください:

提出課題1


各自のパソコン歴とこの授業
に対して期待するものを200字
程度にまとめて提出して下さい。

担当者メールあて


 C次回までに

  各自のデスクトップに次のショートカットを作成しておきましょう:

   1.レジュメHP
   2.エクセルコマンド
   3.レポートフォルダ<FromTeacher、ToTeacher>

  次回から必ず自分用のUSBフラッシュメモリ(一番安いもの(1GB)で十分です)を持参して下さい。データ保存用に使用します。


参考まで:
    <コンピュータ環境の使い方>サイト

 http://www.kyoto-su.ac.jp/ccinfo/index.html

    からパスワードを変更することができます。
    パスワードの変更は、見破られないものにしましょう。軽く考えると、金銭的に損害を被ることもありますよ。