

社会的選好順序Rの関数
R=f(R1,R2,・・・,Rm)
m:社会を構成する人員
xR1y:1番目のひとは、xはyより悪くはない、
と考えている
公準 (a)個人は社会状態について比較し得る
(b)個人の選好は推移性を満たす
条件 (1)定義域の非限定性、(2)パレート原理
(3)無関係な選択対象からの独立性
(4)非独裁性
公準(a)〜(b)のもとで、条件(1)〜(3)が成立するときは、 (4)は成立しない